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品質マネジメントシステム

CSKシステムズはシステム開発プロジェクトに対して、独自の「第3者レビュー制度」を導入しています。

第3者レビュー制度は、一定規模以上のプロジェクトを対象に、定められた局面で、プロジェクトと利害関係がない複数の有識者(認定レビューア)が客観的に評価を行います。

レビューにより各局面の進行をチェックすることで、不測の事態(リスク)を早期に発見し、プロジェクトの軌道修正が可能になります。徹底したレビューを実施することにより、トラブル・プロジェクトの発生率は大幅に減少し、生産性と品質向上に大きく貢献しています。

またプロジェクトの実態を第3者に見せることは、プロジェクト・リーダーや管理者の意識改革につながり、自主的な改善を促進します。

[ レビューの実施時期 ]
見積り/開発計画/開発局面/開発終了の各局面でレビューを行います。各段階におけるレビューが終了しない限り、次工程へ進むことを禁じています(例えば、見積りレビューが終らないと、見積りをお客様に提出できません)。レビュー時の指摘事項はデータベース化され、CSKシステムズのプロジェクト管理のノウハウ集となり次のプロジェクトへ生かされます。
[ レビューアの認定 ]
「プロジェクト管理」「ソフトウェアプロダクト」「ハードウェア」「ネットワーク」「保守・運用」「業務知識」など、さまざまな分野における社内の第一人者が「認定レビューア」として毎年任命されます。レビューアは必要な研修を通じてノウハウやスキルを向上させるとともに、レビュー業務そのものを評価され、常に適任者が選定される仕組みとなっています。
第3者レビュー実施風景
<第3者レビュー実施風景>