ソフトウェア開発を行う際にその規模を正確に測定することは、適正な価格で品質の高いソフトウェアを提供するための要素として非常に重要です。
CSKシステムズは、開発環境や実装方法に依存せずに客観的な共通の尺度でソフトウェア規模を測定する「FP法」(※1)を採用しています。
FP法はソフトウェア規模を測定する、いわば「モノサシ」です。お客様と共通の尺度を持つことによりお互いの規模認識を可視化でき、プロジェクト開始後の認識違いによるトラブル発生を極力抑えることが可能になります。当社では、IFPUG(※2)が提唱するFP 法の弱点を補うべく改良を加えたCSFPA(※3)を独自に開発し、全社に適用しています。 |