医療用医薬品の開発・製造・販売大手であるA社においては、MR(Medical Representative=医薬品情報担当者)と呼ばれる営業マン向けに、販売実績やMR活動状況を主に表形式のレポートで提供してきました。
しかし、多忙な営業現場の利用者にとってそこに並んだ数字の羅列(=データ)から次の活動の指針となる生きた「情報」を取り出すことは、容易ではありませんでした。
こうした問題を解決する為、現地法人で既に導入され、大きな効果を上げていた英国CSL社の分析・レポーティングサービス「KPI Dashboard」の採用が決定され、システム導入はMR支援システム構築に豊富な実績を持つCSKシステムズが担当しました。 |