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アフターレポート
「Oracle 10g World」
〜Working on the Grid with Partners〜
2005年2月24日〜25日の2日間、東京国際フォーラムにて開催されました「Oracle 10g World」に、CSKはGold Sponsorとして出展しました。 多数のご来場をいただき、ありがとうございました。
24日は事例セッションにおいて、昨今注目を集めている災害対策システムの先進事例を、25日はミニシアターにおいて、データベースのバックアップ&リカバリーの盲点とその解決策について紹介しました。また、出展ブースではセキュリティをキーワードに、Oracle関連のソリューションを紹介しました。
こちらではスポンサーセッション資料、ミニセミナー資料および関連カタログをPDFでご覧いただけます。
事例セッション
「日本発! 10g Remote RAC:サイト間での障害対策システム構築事例」
株式会社CSK 西日本事業本部 ソリューション営業部 主事 桑野 貢
昨今、基幹システム再構築の要件として、「信頼性」「パフォーマンス」「システム障害に対する可用性」に加え「災害対策」がクローズアップされています。この要件を満たすため、CSKはOracle Real Application Clusters 10gおよび、日本HP社の障害対策ソリューションを用いた災害対策システムを構築しました。このシステムで使われたOracleテクノロジーを紹介しました。
事例セッション資料 [1,178kb]
関連カタログ [ 114kb ]
ミニシアター
「バックアップ&リカバリーの盲点と10gにおける現実解」
データベースのバックアップ&リカバリーは、データベースだけをターゲットに考えていれば良いわけではなく、OSやハードウェアまでを包括的に考えると色々な盲点が出てきます。Oracle 10g Databaseには、様々なバックアップ&リカバリーのための新機能がありますが、その機能を活用した解決可能な範囲と盲点を現実的な視点から説明しました。
セミナー資料 [ 475kb ]
ブース内ショートセッション
「FastConnector
®
Securityのご紹介」
今年4月から施行される個人情報保護法対策は万全でしょうか。アプリケーションの多層化が進み、「誰が、いつ、どのような情報を取得したのか」を特定することは困難になってきています。対応が急がれるデータベース情報漏洩対策の課題と対策について、事例を交えながら紹介しました。
事例セッション資料 [ 269kb ]
「Oracle 10g Migration」
社内の既存Oracleデータベースを10gにマイグレーションしませんか。「管理対象が多い」「難しい」「使えば使うほど遅くなる」といった課題をOracle 10gが解決します。10gを使うメリットを中心に紹介しました。
セミナ−資料 [ 145kb ]
関連カタログ [ 34kb ]