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第58回 IT-SOLUTION SEMINAR
「日本版SOX法対応で高める企業競争力」
セミナー風景2005年9月16(金)、「日本版SOX法対応で高める企業競争力」のセミナーを開催しましたので、その内容を紹介します。 当日は多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

日時 2005年 09月 16日(金) 14:00 〜 17:00
会場 CSK青山ビル 3階 セミナールーム
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1
主催 株式会社CSK
協賛 日本アイ・ビー・エム株式会社


「日本版SOX法にどう取り組むか」
株式会社CSK コンサルティング部 第一コンサルティング課 馬場 正博
  講師写真当社コンサルティング部の馬場からは、日本版SOX法にどう取り組むかについて紹介しました。企業の内部統制のあり方を大きく変えた米国SOX法の日本版施行の準備が進んでいます。日本版SOX法を受身にとらえるのではなく、デジタル組織化を通じ前向きに対処することにより、経営の透明化と生産性の向上を両立させることが可能となり、最終的に企業に利益をもたらすことができます。
 
「日本版SOX法対応に向けたITサービスマネジメントへの取り組み」
〜ITILを活用したIT内部統制構築へ〜

株式会社CSK 西日本事業本部 システムサービス事業部 小山 立実
  講師写真当社西日本事業本部システムサービス事業部の小山からは、日本版SOX法対応に向けたITサービスマネジメントへの取り組みについて紹介しました。日本版SOX法の要求事項がITサービスマネジメントに及ぼす影響は、企業にとって法への遵守のみならず、ITサービスマネジメントをIT利用者指向の観点で見直す機会ととらえると、ベストプラクティスであるITILを活用することでSOX法への対応負荷が軽減可能となります。
   
「コンプライアンス経営のための電子メール監査 」
〜情報漏洩、CSR(Corporate Social Responsibility)〜

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 IM事業部 広瀬 なるみ 様
  講師写真日本アイ・ビー・エム株式会社の広瀬様からは、コンプライアンス経営のために注目されている「電子メール監査」についてお話いただきました。企業活動において重要なコミュニケーション手段である電子メールは、準文書として認識される時代になっています。電子メールの保存・監視の目的や求められるセキュリティーについて、デモを交えながら説明していただきました。
   
「リスク新時代の情報流通マネージメントサービス」
〜コンプライアンスを前向きに考える〜

株式会社CSK 組込システム事業本部 組込サービス第一事業部 第二開発課 北尾 聡
  講師写真当社組込システム事業本部の北尾からは、情報の効果的な活用とコンプライアンスの両立をめざすサービスについて紹介しました。コミュニケーションインフラの発達により迅速性・効率性が向上し、ビジネスの在り方に大きな変革がもたらされています。一方で、情報の氾濫・肥大化が管理の破綻を招きつつあります。統合的に情報をマネジメントするコンテンツ管理の必要性について、事例を交えて紹介しました。