金融商品取引法など投資家保護の視点が強化される中、今までの金融商品中心の販売方法から、顧客中心のコンサルティイング的販売方法へと変化しつつあります。
しかしながら、商品別に分散したシステムの制約から、全社からみた顧客価値は把握できず、セールスにおいて効果的な販売方法や顧客視点の商品推奨は実施しがたい現実があります。その解決事例として、ワールドワイドでトップクラスの金融機関に導入されている、Siebelの顧客情報統合およびセールス支援のサービスを紹介し、金融商品販売法対応がむしろ健全な収益性向上に結びつくことを示されました。