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「エンタープライズ・データ・マネジメント・フォーラム2007」出講
イベント風景

2007年11月7日(水)、日経BPセミナー事業センター主催のイベント「エンタープライズ・データ・マネジメント・フォーラム2007」が開催されました。

ITの広範な普及の結果、日々創出される情報量は幾何級数的に増大しており、文字通り「情報爆発(i-explosion)」と呼ばれる事態が到来しつつあります。当然、企業や情報システムは、情報爆発から無縁ではいられません。管理困難な量の情報をどう管理し、質を高め、ビジネスに活用するのか?それに向けてIT基盤をいかに拡張・強化するべきか?情報の整備と情報基盤の強化が企業の要件として問われる時代が訪れます。

そこで本セミナーでは、この分野の第一人者である東京大学の喜連川優教授を基調講演に招き、情報爆発の現実と最先端の研究動向をお話いただいたほか、IT基盤の整備、データ統合など多数のセッションを実施しました。

CSKシステムズからは「見える化から見せる化による経営戦略の実現へ」と題したセッションにて講演を行いました。


日時 2007年11月7日(水) 10:00 〜 17:50
会場 目黒雅叙園
主催 日経BPセミナー事業センター


見える化から見せる化による経営戦略の実現へ
株式会社CSKシステムズ ソリューショングループ フロントサービス開発部 香取 浩二
 
株式会社CSKシステムズ ソリューショングループ フロントサービス開発部 香取 浩二 経営の可視化・見える化を推進するにあたっては、その実現を支援する情報システムが継続的に活用され続けるかどうかが大きな課題となります。情報基盤の構想策定・構築に関するアプローチ方法について、BIコンピテンシーセンターの考え方も交えながら、見える化から見せる化への施策のポイントを、事例を踏まえて紹介しました。