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アフターレポート
CSKシステムズ ソリューションセミナー
「見える化から見せる化による経営戦略の実現へ」
〜経験から学ぶ情報基盤構想・構築の考え方と見せる化を実現する
BIコンピテンシーセンター〜
2007年12月7日(金)、「見える化から見せる化による経営戦略の実現へ」〜経験から学ぶ情報基盤構想・構築の考え方と見せる化を実現するBIコンピテンシーセンター〜 が開催されました。当日は多数のお客様にご来場いただき、大変にありがとうございました。セミナーの内容を紹介します。
プレスリリース
:CSKシステムズ、インフォマティカ・ジャパン
データ統合ソフトウェア販売で協業開始
開催案内
日時
2007年 12月 7日(金) 13:30 〜 16:50
会場
CSK青山ビル 3階 セミナールーム
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1
主催
株式会社CSKシステムズ
協賛
インフォマティカ・ジャパン株式会社、日本テラデータ株式会社
プログラム
オープニングご挨拶
株式会社CSKシステムズ ソリューショングループ フロントサービス開発部 課長 梅田 昭彦
講演: 「情報基盤構想・構築のポイントと見える化浸透のための処方箋」
株式会社CSKシステムズ ソリューショングループ フロントサービス開発部 香取 浩二
経営の可視化・見える化を実現するには、支援する情報システムがいかに継続的に活用され続けるかが大きな課題となります。その見える化浸透のための処方箋として、情報系システム統合基盤の重要性と、構想策定を検討していく上で事業戦略の多角化に耐え得るアーキテクチャーを採用することが重要であることを紹介しました。また、「見えるようにした」だけではなく「見せるようにする運用」が重要であり、そのための体制作りを含めたポイントを紹介しました。
講演: 「経営課題の可視化を実現するエンタープライズ・データウェアハウス(EDW)
〜EDWの構築手法とリアルタイムBIのご紹介〜」
日本テラデータ株式会社 EDW戦略統括部 統括部長・エグゼクティブコンサルタント 金井 啓一 様
今やデータウェアハウス(DWH)は全社情報基盤のエンタープライズ・データウェアハウス(EDW)へと進化し、更に最適なタイミングで最適な情報の取得が求められています。最初にEDWの構想策定のコンセプトからロードマップの作成までの手法を提示し、デモを交えながら分かりやすく紹介されました。また、最近ニーズが高まっているリアルタイム指向(最適なタイミングで最適な情報の取得)の“アクティブ・エンタープライズ・インテリジェンス(AEI)”の考え方および先進的な事例を紹介されました。
CSKシステムズのDWHサービス
講演: 「データ連携・統合の実現を加速する企業システム基盤」
インフォマティカ・ジャパン株式会社 ビジネス開発部 担当シニア・マネージャー 並木 正之 様
企業レベルでのDWHの構築やシステム構築において、データのスムーズな連携・移行・統合は欠かせない重要な課題であると提示し、企業内に散在するあらゆる形式のデータ統合に必要な企業システム基盤の構築を実現するためにデータ統合基盤「PowerCenter」を紹介されました。データ統合プラットフォームとして全社レベルで共有できるICC(インテグレーション・コンピテンシー・センター)を提示し、運用コストの削減などを視野にいれた重要なポイントを紹介されました。
CSKシステムズのデータ連携サービス