HOME>セミナー・イベント>アフターレポート
「CSKシステムズ 製薬ソリューションセミナー」
〜ユーザ様の最新事例のご紹介〜
セミナー風景

2007年8月24日(金)、CSKシステムズ主催による「製薬ソリューションセミナー」を開催しました。

製薬業界における最適なCRMを実現するためのポイントは、顧客情報/販売情報/活動情報などの情報を、いかに整理し、活動として統合化するかにあります。さらに、CRMシステムを導入した後は、いかにして使い続けるかという事が、最適なCRMを実現するためには重要と考えます。お客様の視点から、最適なCRMシステム導入におけるポイントについて、事例をまじえて紹介しました。

セミナー会場には、製薬業界を中心とした各社のご担当者に多数ご来場いただき、誠にありがとうございました。


日時 2007年8月24日(金) 13:30 〜 17:00
会場 CSK青山ビル 3階 セミナールーム
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1
主催 株式会社CSKシステムズ


オープニングご挨拶
株式会社CSKシステムズ 流通・サービス第二グループ 統括担当 塩見 昌一
講師写真
 
講演: 「CSKシステムズ 製薬ソリューション紹介」
株式会社CSKシステムズ 流通・サービス第二グループ 第一開発部 課長 加藤 伸治
 
講師写真

CSKシステムズの製薬業界における各種ソリューションを紹介しました。

当社が長年にわたり製薬業界のお客様向けに培ってきたノウハウを反映した「SFAテンプレート」、「実消化テンプレート」、「コンタクトセンターテンプレート&インフラASP」を中心に紹介しました。今後もお客様のビジネス戦略をふまえ、アプリケーションから業務サービスまでのトータル・ソリューションを提供していきたいと抱負を述べました。

 
講演: 「ノバルティス ファーマ様による事例紹介 コンタクトセンター」
ノバルティス ファーマ株式会社 マーケティング 情報システム推進部 部長 鈴木 幸二 様
 
講師写真

ノバルティス ファーマ様が2007年6月に導入されたコンタクトセンターテンプレートとインフラASPの事例について、導入に至った経緯と効果をご講演いただきました。

導入に至った経緯として、現行システムの拡張性に限界を感じていたこと、システムの運用管理者が不在なこと、ITインフラの不足や災害時の対応不足などを挙げられ、そのすべてのシステム要件を満たしたのは、CSKシステムズの提案であったとご説明されました。現在までの効果は、インフラとシステムを一括委託したことにより迅速な問題解決が可能となり、オペレーターの作業効率が向上し、必要なITインフラと、災害時対応としてシステムの二重化の環境も整備できたことだと述べられました。今後は、運用コストの削減に向けた提案を期待しているとのことでした。

 
講演: 「キッセイコムテック様による事例紹介 MR支援システム」
キッセイコムテック株式会社 第1SI事業部 部長 杉森 政茂 様
 
講師写真

2007年7月に導入された、CSKシステムズの「MR支援システムテンプレート(SFAテンプレート)」の採用理由とプロジェクト概要について、共同開発を実施したパートナーとしての目線もまじえご講演いただきました。

まず、再構築の対象となったシステムは、稼動後8年が経過し、社内の営業活動に対するニーズの変化や他システムとの統合やシステムインフラの再構築のタイミング、運用コストの面などから、見直しの時期に来ていたと、背景をご説明されました。新たに構築するシステムは、将来のシステム化ニーズに柔軟に対応できるよう、基本機能はテンプレートを利用し、独自のシステム部分は手作りとする方針とされたため、テンプレートを使用した実績が豊富で、提案内容の完成度が高いCSKシステムズに委託することに決定されました。その結果、想定どおりにテンプレートを活用でき、イレギュラーな事象についても柔軟な対応ができたそうです。また、アプリケーション開発の部分のみでなく、技術面、インフラ面、教育面などトータルにサポートしてもらえた、と話していただきました。

 
個別説明会:「CSKシステムズ 製薬ソリューションの個別説明」
 
個別説明会写真

セミナー会場の後方に設けられた展示ブースでは「SFAテンプレート」、「実消化テンプレート」、「コンタクトセンターテンプレート&インフラASP」など各種ソリューションのデモンストレーションが展示され、多くのお客様が興味深く聞き入っていました。