2007年7月に導入された、CSKシステムズの「MR支援システムテンプレート(SFAテンプレート)」の採用理由とプロジェクト概要について、共同開発を実施したパートナーとしての目線もまじえご講演いただきました。
まず、再構築の対象となったシステムは、稼動後8年が経過し、社内の営業活動に対するニーズの変化や他システムとの統合やシステムインフラの再構築のタイミング、運用コストの面などから、見直しの時期に来ていたと、背景をご説明されました。新たに構築するシステムは、将来のシステム化ニーズに柔軟に対応できるよう、基本機能はテンプレートを利用し、独自のシステム部分は手作りとする方針とされたため、テンプレートを使用した実績が豊富で、提案内容の完成度が高いCSKシステムズに委託することに決定されました。その結果、想定どおりにテンプレートを活用でき、イレギュラーな事象についても柔軟な対応ができたそうです。また、アプリケーション開発の部分のみでなく、技術面、インフラ面、教育面などトータルにサポートしてもらえた、と話していただきました。