
当社ソリューショングループの香取は、お客様からの声を交えながら、第一次、第二次BI(※)ブームでの多くのお客様の失敗の原因を分析しながら、真に成功に導くために「意思決定の最適化」という部門レベルの利用段階から、「全社的な戦略」として利用されるレベルへ進化させるために、情報系システム基盤の統合化が求められていることを説明しました。また、「見える化」浸透のための処方箋をCSKシステムズのサービスから、構想策定、情報系統合基盤、情報系運用基盤についてあるべき姿のロードマップとして提示しました。
※BI(Business Intelligence):1990年代初頭に大手市場調査企業の米ガートナーが提唱したビジョン。企業内に蓄積されたデータから必要な情報を取り出し、数値データに裏付けられた迅速かつ的確な意思決定を実現すること。