HOME>プレスリリース>2006年
2006年 01月 18日 PDF
株式会社CSKシステムズ
「Vodafone Address Book」サービスのシステムを構築

株式会社CSKシステムズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:広瀬省三、以下CSKシステムズ)は、ボーダフォン株式会社が3月中旬以降にサービス開始予定の「Vodafone Address Book」(ボーダフォンアドレスブック)サービスのシステムを構築します。「Vodafone Address Book」サービスは、携帯電話の電話帳データを、専用のネットワークサーバーにバックアップしたり、ネットワークサーバーから携帯電話に読み込んだりできるサービスです。

CSKシステムズは、「Vodafone Address Book」サービスのシステム構築にあたり、インテリシンク株式会社の「Intellisync SyncML Server」を採用し、ボーダフォンのサービス仕様に合わせたカスタマイズを実施します。これにより、移動体通信において、SyncMLプロトコル(*1)でのシンク(データ同期)サービスを実現します。現在、日本国内における通信事業者サービスとして、データ同期を用いたサービスはまだ始まったばかりであり、今後大いなる発展が見込まれます。

今回、CSKシステムズは、本システムの設計・開発・構築・導入および保守サービスまでをトータルで提供します。CSKシステムズでは、通信業界向けのサービスをはじめとする豊富な運用実績や技術ノウハウを活用し、今後もお客様のビジネス強化や信頼性向上に貢献していきます。

「Vodafone Address Book」のサービス概要につきましては、本日付けボーダフォン株式会社の発表資料をご参照下さい。

(*1) 業界標準化団体「Open Mobile Alliance」によって策定されたデータ同期のための標準プロトコル。


以上