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トップ挨拶
代表取締役社長 辻川浩史

ITに関連するお客様の部署名は、古くは「電算機室」・「計算機室」と呼ばれた時代から、「情報システム室」・「経営企画室」などへと移り変わってきています。これは、ITが効率化の道具から経営活動の根幹となってきている事を如実に示しています。そして、今や企業の経営活動のみならず社会インフラとして、その役割は急速に、拡大しつつあります。

CSKグループはこの歴史とともに発展してきており、常に「IT」と「サービス」に機軸を置いて活動してまいりました。そして2005年10月1日よりCSKグループはホールディングス体制へと移行し、今後、さらに変貌していくITに関連する環境へ柔軟に対応すべく、第2ステージへと歩みを進めてまいりました。

私たちの使命は、常にお客様の企業価値向上に貢献していくことです。そのために、従来の効率化から真の経営活動をご支援する立場へと変貌し、単にシステムを開発するだけでなく、そのシステムが目的とする効果をライフサイクルの中で判断できるよう、ITO・BPOのサービスの幅・深さを追求してまいりました。そしてその質を一層高めるためにも、ITのプロとしての専門性は必須として、お客様の業務および業界の動向を熟知する事にも不断の努力を続け、社会のインフラとなった先を見据えたサービスの創造に努めてまいります。その際に、お客様の経営スピードにお応えする機動力も私たちの大きな強みと自負しており、外部環境の変化への柔軟な対応を今後も心がけたいと強く思っております。

CSKシステムズ西日本はこれからも、お客様の企業価値向上に貢献し続けるために、グループの総合力を結集して、お客様とともに歩んでいく所存です。

今後とも、一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長  辻川 浩史