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品質ガイドライン

espf/IIロゴイメージespfは、情報システムを安定して運用していくために、CSKシステムズ中部がオリジナルに開発した運用設計ガイドラインです。

一般的に、情報システムは「どのような(何を実現する)システムをつくるか?」という目的に注目しがちですが、本来は「そのシステムをどのように活用していくか?」という実際の活用(運用)段階における価値(ベネフィット)創造が非常に重要であると言えます。そのため開発プロセスにおいて、最適な運用について充分に考えておく必要があります。

espfは、システムを有効に活用するために「開発プロセスの段階で、あるべき運用の姿を作りこんでおく」ことをポリシーとしています。方式設計における数多くのポイントを体系的に網羅し、すべての作業領域にわたって相互に整合性のとれた矛盾のない設計・実装を行うことで、シンプルで効率的な運用が実現します。

運用プロセスの仕組みは、前段階(=開発プロセス)で考える

espfは、「障害に強い」「セキュリティが高い」「性能が高い」システムを実現し、企業にとっての生命線とも言える情報システムを確実に動かし続けます。

「動かしつづける」運用
カタログ:arvicio+espf J2EE/WEB システム構築 (PDF 5.4MB)