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品質ガイドライン

EPISODE/IIロゴイメージ品質の均一化、生産性の向上を目的に整備されたEPISODE/II(※1) は、システムの企画・開発・保守・運用の各プロセスを対象に、SLCP(※2) に準拠した作業のライフサイクル・プロセスと、作成すべき成果物を定義したCSKシステムズ中部オリジナルの「プロセス標準化ガイド」です。さらに、プロジェクト管理プロセスを対象に、PMBOK(※3)に準拠したプロジェクト管理方法論も提供しています。
EPISODE/IIは、CSKシステムズ中部がこれまでお客様に提供してきたサービス実績をもとに構築された、まさにノウハウデータベースと言えます。CSKシステムズ中部全社標準ガイドとして活動の基盤となることはもちろん、各種グローバルスタンダードにも整合を取っていますので、複数企業が参画するプロジェクトにおいても “ 共通の地図 ” として活用されています。
EPISODE/IIは、利用効率と保守性を向上させるため、下図に示すとおり、利用目的に応じて分冊化してプロジェクトに提供しています。

EPISODE/II分冊構成図
EPISODE/IIは、経験とノウハウを常に吸収しながら、継続的に改善を行っています。
※1 EPISODE/II (Effective and Profitable Information on SOftware DEvelopment)
「ソフトウェア開発上における効果的、かつ有意義な情報」。ちなみに、 "II " は当社の東西事業本部の2つの標準が統合されたことに由来します。
※2 SLCP ( Software Life Cycle Processes )
国際規格 ISO/IEC 12207 。ソフトウェアのライフサイクルを定義している。
※3 PMBOK
プロジェクトマネジメント標準知識体系。プロジェクトマネジメントの基礎プロセスを明確にし、プロジェクト遂行管理を成功に導くための知識体系を整備したもの。