CSKシステムズ中部とベニックソリューション(株)は、「SAP NetWeaver」基盤をベースに機能拡張開発の部品化・標準化を推進し、レガシーシステムの有効活用や固有の業務要件への対応といったお客様のニーズに合わせたシステム設計・開発を短期間で効率よく実現できるよう、2005年12月に両社共同で常時200名体制を整えた「SAP開発ファクトリー」を立ち上げました。
各拠点の開発要員は、お客様の開発サーバに直接ネットワークを介して接続し「SAP開発ファクトリー」に集中して作業を行います。作業範囲は、システム詳細設計、実装、単体テストからシステム要件定義や基本設計の上流工程、開発後の連結テスト等への対応を含みます。また、状況に応じてお客様先でのサービスを提供します。
今回の「SAP開発ファクトリー」立ち上げにより、SAP導入プロジェクトの迅速化および本番稼動後の保守作業、仕様変更などにも細やかに対応できる体制を整え、「SAP NetWeaver」をベースとしてお客様のニーズに合わせたサービスを提供していきます。
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