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CSKグループの株式会社CSKシステムズ中部(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木 正彦、以下CSK中部)は、9月6日(土)と7日(日)の2日間、CSK中部本社で、「CAMPクリケットワークショップ」(以下クリケットワークショップ)を開催しました。多くの申込者の中から抽選で選ばれた小学校1年生から中学校2年生まで32名のこどもたちが参加し、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボと共同開発した小型コンピューター「クリケット」に簡単なプログラミングを行い、身の回りのさまざまな素材を組み合わせて動くおもちゃを作成しました。
CSK中部では、夏休み期間中の8月2日、3日にもクリケットワークショップを開催し、30名の定員に対し100名近くのこどもたちから申し込みがあり、追加開催の希望が多く、それに応える形で今回追加開催いたしました。
クリケットワークショップは、9月6日(土)が低学年、9月7日(日)が高学年を対象に行い、テーマは、低学年向けが「おじいさん、おばあさんへのプレゼント」、高学年向けが「虹の向こうの街、人、不思議な生き物」です。
初めてプログラミングをするこどもたちがほとんどでしたが、サポート役のファシリテーターと一緒に「クリケット」へのプログラミングに挑戦し、プログラミングされた「クリケット」に、身の回りの素材を使って飾り付けを行い、自由な発想で動くおもちゃを作成しました。
参加したこどもたちからは、「プログラミングは難しかったが動いた時はとても嬉しかった」といった感想が聞かれました。保護者からは、「中部地区ではこのようなワークショップの開催が少ない」ため、今後の継続開催を希望する声が多くあがりました。
CSK中部では、中部地区における地域への貢献を目的にこのようなクリケットワークショップを始めとするさまざまなCAMPワークショップを今後も継続して開催します。
次回は来年3月の開催を予定しています。

クリケットワークショップ参加者の集合写真
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ファシリテーター(右側)と一緒に 「クリケット」へプログラミングに挑戦
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「クリケット」に身の回りの素材を飾り付けして 完成したこどもたちの動くおもちゃ
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「クリケット」のさまざまな音のサンプルを聞き、 自由な発想をふくらませるこどもたち
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【CAMP (Children's Art Museum & Park)とは】
CAMPは、こどもたちの未来を切り開く力を育むCSKグループの社会貢献活動(※)です。
2001年4月、関西文化学術研究都市に設立された「大川センター」を活動拠点として、デジタルとアナログ、テクノロジーとアートなど、こどもたちの創造性や表現力を引き出す、さまざまなワークショップを提供しています。
CAMPワークショップは従来の「覚える」、「知識主体」型教育では十分対応できない「考える」「創造力を生む」などについて、こどもたちの能力開発を促すファシリテーション技法に基づき実施され、広義の意味での新しい教育の考え方を社会に向けて提示しようとしています。
※CAMPの活動は、「企業が取り組む社会貢献事業の新しいスタイル」として高く評価され、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度である「グッドデザイン賞」を受賞しました。また、第1回キッズデザイン賞において、CAMP等の活動が高く評価された「CSKグループの社会貢献活動」が「審査委員長特別賞 社会貢献企業賞」を受賞しました。
【クリケットワークショップとは】
CAMPがMITメディアラボと共同開発したワークショップです。モーターやセンサー、LED、音源などをプログラミング制御できる小さなコンピューター「クリケット」と、約200種類もの身の回りのさまざまな素材を使って動くおもちゃを創作します。
CAMPの代表的なワークショップのひとつである「クリケットワークショップ」は、創作活動におけるこどもの自由なイマジネーションやクリエイティビティのほか、試行錯誤しながらプログラミングを完成させる過程で養われる物事を筋道立てて考え・解決する力、そして考えの違う仲間同士との共同作業で育まれるコミュニケーション力などを、こどもたち自身が楽しみながら自然に身に付けていくことができます。
CAMPホームページ http://www.camp-k.com/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社CSKシステムズ中部
管理部 経営管理課 嘉本(かもと)
Tel: 052-954-8481/ Fax: 052-954-8471
Email: hidehito.kamoto@csk.com
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