トップ > 製品・サービス > USiZE(ユーサイズ)

USiZE(ユーサイズ)

従量課金型コンピューティング・サービス

お客様の課題

  • ITインフラのコスト削減を行いたい。
  • ITインフラが個別(部門)最適となっており、全体最適化されていない。
  • ITインフラが一時的な処理ピーク時にあわせたサイジングで平時に無駄が多い。
  • 仮想化に取り組みたいが、自社での構築・運用に不安がある。

サービス概要

お客様ごとに最適なコンピューティングリソースを、従量制課金型で提供するインフラサービスです。

※「USiZE」は、日経BP社発表の「第3回クラウドランキング(日経コンピュータ 2011年9月29日号掲載)」に引き続き、「第4回クラウドランキング(日経コンピュータ 2012年3月1日号掲載)においても、クラウド基盤サービス(Iaas/Paas)部門でベストサービスに選定されました。

「USiZE(ゆーさいず)」では、当社データセンターに設置したITリソース(サーバ/ストレージなど)と各リソースに必要となる運用をセットにして、毎月実際のリソースのご利用量に応じて、従量で課金いたします。

USiZEサービス概要
(1) ファシリティ

国内最高水準を誇る堅牢なファシリティ。システムの安全性を担保する高度なセキュリティ。(無停電電源設備、空調設備、高セキュリティ設備)

(2) ITリソース

コンピュータ資源(サーバ/ストレージなど)、ネットワーク資源(インターネット・バックボーン、ネットワーク機器など)

(3) オペレーション

システムに対するオペレーション(ITリソースに対する操作)(稼動/性能監視、障害対応、運行・保守代行、バックアップ/リストアなど)

(4) マネジメント

お客様のビジネスを支えるITサービスに対するサービスマネジメント(サービスレベル管理、有効性/効率性/継続性管理、リスク管理など)

適用業務・提供サービス

  • 社内IT基盤の整備を検討している企業様向けに、当社データセンターに設置したコンピュータ・リソース(サーバ/ストレージ)、ネットワーク・リソース(インターネット・バックボーン)と、各リソースに必要となる運用リソース(オペレーション/マネジメント)をセットにして、毎月実際のリソース利用量に応じた従量課金で提供します。
  • お客様専用のプライベート(専用)モデルと、実績をもとに標準化したシェアード(共有)モデルの2つのモデルを準備。

特長・機能

■企画/設計フェーズ
  • お客様ごとのご要望に合わせてプライベート(専用)モデルと、シェアード(共有)モデルを選択可能
  • 特定メーカーに依存しないマルチベンダー環境対応
  • システム・サイジング工数の低減
  • システムの柔軟性(拡張性)/迅速性の向上
  • サービス・レベルとコストの明確化

■構築/導入フェーズ
  • サービスによる初期コストの低減
  • 標準/共通化したサービス・テンプレートを利用した効率良い設計・導入(サービス納期短縮)
    ※USiZEシェアードモデルは準備期間が不要(ブレード専有オプションを除く)
  • 性能・負荷テストによるサイジング検証(必要に応じて)

■運用/保守フェーズ
  • 従量課金による月額コストの低減
    ※USiZEプライベートモデル ・・・ 基本料金+従量料金
    ※USiZEシェアードモデル  ・・・ 従量料金
  • オールインワンサービス利用による各種管理業務からの開放 (資産管理/契約管理)
  • ITILベースの運用管理による安定した運用サービスのご提供(キャパシティ管理)
  • 各種認証資格を保有する安心・安全なデータセンターでのサービス提供による事業継続性の向上
  • サービスのご利用状況をWeb経由でタイムリーに開示することで「見える化」を実現、サービスのブラックボックス化を排除し、牽制機能を強化
    ※Heartil Management Centerによる

導入のメリット・効果

<サービス価格>
サービス料金は、当社データセンターのファシリティ費用、インターネット接続費用、H/W及びS/W購入費用、各保守費用、基本運用サービス費を含めた基本料金と従量料金の変動料金となります。(シェアードモデルは従量料金のみ) ※お客様ごとに個別となる運用(ジョブ運用等)は変動料金に含まず、別途お見積もりとなります。

基本運用サービスには、稼動監視(死活監視) 、性能監視(リソース監視)、障害対応(一次切り分け、リブート対応など)、運行/保守代行、構成管理、バックアップ運用が含まれております。

USiZE導入効果

プライベートモデルの基本料金は、お客様のシステム規模、サービスレベル、運用内容、およびリソース想定使用により異なります。従量料金は、お客様のシステムごとに最適な課金体系をご用意いたします。 例) プロセッサ使用率(%)、ネットワーク使用率(Mbps)、ディスク使用容量(GB/TB)、仮想サーバ使用台数(サーバ)、各種ビジネス・トランザクション(オーダー数)など

シェアードモデルは、従量料金のみとなり、仮想マシンは3つ(Type-I/Type-II/Type-IV)と、ストレージは3つ(Low/Standard/High)のご提供となります。基本運用以外の運用サービスについては、各種オプションにてご準備しております。

毎月利用したリソース分のみの料金請求により、利用が少ない月にコスト低減が可能なことや、一時的に生じる過剰なシステム負荷に対して柔軟にリソースを確保でき、品質確保が可能なことがメリットとなります。

※シェアードモデルのサービス価格はシェアードモデル(東日本)とシェアードモデル(西日本)で異なります。
USiZE導入効果

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。