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株式会社CSK(本社:港区南青山2-26-1 代表取締役会長:青園雅紘,以下CSK)は、エンカレッジ・テクノロジ株式会社(本社:中央区日本橋蛎殻町1-18-2 代表取締役社長:石井進也,以下エンカレッジ・テクノロジ)と、情報漏洩抑止(防止)製品「ESS REC」および統合運用プロセス管理製品「ESS」についての販売代理店契約を締結し、8月30日より販売を開始します。
不正アクセス等による情報漏洩の多発、また「個人情報保護法」施行(2005年4月)を控え、情報セキュリティに関するニーズの高まりに伴い、各企業では外部からの不正アクセス防止対策だけでなく、正規のユーザによる正規ルートでの情報セキュリティ対策を含めたより高レベルでのセキュリティ対策が急務になっています。
エンカレッジ・テクノロジの「ESS REC」は、PC画面、キーボードやPC内部の動作等の情報の出入り口となるすべての情報を検知、映像で記録し、正規ユーザの正規ルートによる業務外不正利用や安易なファイルアクセスに対し、大きな抑止・防止効果を発揮します。また独自の画像圧縮技術で記録データは非常に小さく、記録と同時に暗号化され、さらにデジタル署名が付与できるため、高いレベルの真証性を保つこともできます。
統合運用監視システム「ESS」との組み合せにより、抑止効果を含む企業内での情報セキュリティレベルを一段と改善することが可能になります。
CSKでは、高まる情報セキュリティ・ニーズに対応するため、情報セキュリティ対策における防止効果だけでなく、抑止効果、さらに運用までを視野に入れた統合的な情報セキュリティ・ソリューションとして、コンサルティングサービスからセキュリティ構築サービス、トレーニング等までを提供しています。
今回CSKでは、グループ会社のCSKベンチャーキャピタルを通じてエンカレッジ・テクノロジに対して出資協力を行い協業体制を強化するとともにエンカレッジ・テクノロジ社のソフトウェア「ESS REC」により一段と統合セキュリティ・ソリューションを強化・充実させ、CSKの有するさまざまな業界のお客様に提供してまいります。
ESS RECの製品概要
- 不正の疑いのある操作パターンを検知し、PC画面の画像やキーボードの操作を動画として記録
- 不正の疑いのある操作パターンを検知して、ロックアウト(操作を遮断)
- キャプチャデータを再生するためのプレーヤを用意
- 時刻改ざん防止にも対応
- Eメール、Windowsメッセンジャー等の豊富な通知アクションを用意
株式会社CSKについて
株式会社CSKは、1968年に設立。独立系ITサービス企業として、顧客密着型の高品質かつきめ細かなITサービスを提供しています。また専門性の高い多様なサービスラインナップを揃えるグループ企業を有し、「ライフタイムのフルサポート」をスローガンに、コンサルティングからシステム開発、システム運用、BPO(Business Process Outsourcing)、ITO(IT Outsourcing)までを包括するトータルなサービスを提供しています。
エンカレッジ・テクノロジ株式会社
エンカレッジ・テクノロジ株式会社(http://www.et-x.jp)は、2002年11月に設立され、同年12月に複雑なコンピュータシステムの維持管理業務を最適化する製品として、統合運用プロセス監視システムESS(Encourage Super Station)をリリースいたしました。 また、このたび開発したESS RECは、個人情報保護法に代表される情報漏洩の課題に対応すべく製品として、不正アクセスの抑止ならびに防御を実現いたします。今後もお客様、パートナー様の目線での製品開発ならびに技術サポート、コンサルティングをご提供し、お客様の最適な運用システムの構築をサポートいたします。
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