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2003年 11月 06日 PDF
会 社 名 株式会社CSK
代表者名 代表取締役会長 青園 雅紘
問合せ先 経理本部長 熊崎 龍安
電話番号 03-6438-3030
(コード番号:9737 東証 第1部)
平成16年3月期 中間期業績予想(連結・単体)の修正に関するお知らせ

 平成15年5月20日に公表いたしました平成16年3月期中間期(平成15年4月1日から平成15年9月30日)連結及び単体の業績予想につきまして、下記のとおり修正いたします。

1.中間期 業績予想の修正
         (平成16年3月期 中間期(平成15年4月1日〜平成15年9月30日))

(1) 連結業績予想の修正
  (単位:百万円、%)
  売 上 高 経 常 利 益 中 間 純 利 益
公表予想値(A) 170,000 8,500 2,000
今回修正(B) 170,000 12,000 3,000
増減額(B-A) 3,500 1,000
増減率 41.2% 50.0%
(参考) 前中間期 165,709 7,625 1,007
 

(2) 単体業績予想の修正
  (単位:百万円、%)
  売 上 高 経 常 利 益 中 間 純 利 益
公表予想値(A) 60,500 4,000 2,000
今回修正(B) 62,800 4,200 2,400
増減額(B-A) 2,300 200 400
増減率 3.8% 5.0% 20.0%
(参考)前中間期 58,383 3,620 2,610
 

2.中間期 業績予想の修正理由 及び 前中間期との比較

(1) 連結業績
  A.連結業績予想の修正理由
  公表予想値修正は、主に次の理由によるものであります。
i. (株)サービスウェア・コーポレーション、(株)CSKコミュニケーションズ、(株)ISAO、(株)クオカード等の連結子会社の業績が好調に推移し、当初予想を上回りました。
ii. グループの経営資源及び資金の効率活用を金融・財務面から支えるCSKファイナンス(株)において、金融サービス事業が順調に推移し、大きく業績に貢献いたしました。
iii. 持分法適用関連会社である(株)セガにおいて、アミューズメント機器販売及びゲームソフト部門が好調に推移したことを受け、当社の取込利益(営業外収益)が当初予想を上回ることとなりました。

  B.前中間期との比較(連結)
  (単位:百万円、%)
  売 上 高 経 常 利 益 中 間 純 利 益
前中間期(A) 165,709 7,625 1,007
今回修正中間予想(B) 170,000 12,000 3,000
増減額(B-A) 4,291 4,375 1,993
増減率 2.6% 57.4% 197.9%

    前中間期比での業績改善の主な要因は、以下のとおりであります。
i. 検証サービス事業を行う(株)ベリサーブ及びBPO(Business Process Outsourcing)系事業を行う(株)CSKコミュニケーションズ等の業績が好調に推移し、前中間期実績を上回る見通しとなりました。また、CSKファイナンス(株)において、金融サービス事業が順調に推移し、業績が大きく改善いたしました。
ii. その他の連結子会社において、グループ経営改革の一環として実施してきた各社の経営体制の見直し及び各社における営業力強化や経営効率化の努力により、前中間期との比較で業績が着実に改善いたしました。
iii. 持分法適用関連会社である(株)セガにおいて、ゲームソフト部門の損益が好転したこと等を受け、当社の取込利益(営業外収益)が前中間期との比較で大きく改善いたしました。

(2) 単体業績
  A.単体業績予想の修正理由
  公表予想値修正は、主に次の理由によるものであります。
i. IT投資回復の兆しを背景に、顧客からのコンピュータ機器等の需要が増加傾向にあったことにより、売上高において機器販売が当初予想を上回りました。
ii. 経常利益及び中間純利益は、金融資産適正化の一環として実施した投資有価証券の売却や受取配当金の増加等に伴い営業外収益が、当初予想を上回りました。

  B.前中間期との比較(単体)
  (単位:百万円、%)
  売 上 高 経 常 利 益 中 間 純 利 益
前中間期(A) 58,383 3,620 2,610
今回修正中間予想(B) 62,800 4,200 2,400
増減額(B-A) 4,417 580 △210
増減率 7.6% 16.0% 8.0%

    前中間期比での業績差異の主な要因は、以下のとおりであります。
i. 売上高及び経常利益は、IT投資回復の兆しを背景に、顧客からのコンピュータ機器等の需要が増加傾向にあったこと、投資有価証券の売却による営業外収益の増加及び営業外費用の圧縮・減少等により、増収・増益となっております。
ii. 中間純利益は、前中間期の法人税等が税務認容等により少なかったため、前中間期との比較では、相対的に当中間期の法人税等の負担が大きくなったことが、減益要因となっております。
 

3.通期業績予想について

 当中間期では当初公表値に対し、連結・単体ともに業績改善となっておりますが、当初の通期予想値(5月20日公表)に対しての改善幅は大きくない等の理由により、通期の業績予想に変更はございません。

 

以上
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