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2003年 04月 23日 PDF
株式会社CSK
日本オラクル株式会社
CSK、わずか3ヶ月で調達システムを構築
〜業務改革と業務プロセスの自動化で、調達コスト20%削減を目指す〜

 株式会社CSK(本社:新宿区西新宿2-6-1、代表取締役社長:青園雅紘、以下CSK)と日本オラクル株式会社(本社:千代田区紀尾井町4-1、代表取締役社長:新宅正明、以下日本オラクル)はこの度、調達システムをわずか3ヶ月で構築、4月23日より稼働したことを発表します。CSKは、本システム導入により調達コストの20%削減を目指すと同時に、BPR及びシステム構築のノウハウを顧客向けに展開していきます。

 CSKが導入した調達システムは、PC及びサーバー製品のレンタル調達において各部門からの申請、調達部門での受付から業者への発注及び支払、レンタル調達品の物件管理と契約管理までを対象にしたシステムです。

 本システムは、日本オラクルのビジネスアプリケーション「Oracle E-Business Suite 11i 」の調達モジュール「Oracle Procurement」を中心として、レンタル契約管理を行なうシステム、会計処理を行なう既存の基幹システムで構成されています。これらはすべてオラクル・データベースに集約され、統合管理されます。すべての機能をWeb環境で提供することにより、場所を選ばないセルフサービスアプリケーションを実現しています。

 また、「Oracle E-Business Suite 11i 」を短期かつ低コストで導入するサービス「Business Flow Accelerators」を利用することにより、わずか3ヶ月という短期間での導入を実現しました。

 CSKでは、自社利用のPC・サーバー環境に加え、お客様向けのシステム開発・運用などのサービスを提供する為に多くのPC・サーバー環境が随時必要となります。これらの環境を構築するにあたり、全社でレンタル調達の手続きを標準化、自動化することで調達コストの最適化が実現可能と判断、BPRの後に今回のシステムを構築するに至りました。
 今後、グループ各社への本システムの展開と、対象調達品目の拡大により更なる調達コストの低減を目指します。

 日本オラクルは、世界で12,000社以上、国内でも350社を越える実績を持つ「Oracle E-Business Suite」を核としたEビジネスソリューション事業のさらなる拡大に向けて、積極的な取り組みを進めています。関連事業部門の増強やパートナー企業との提携強化を通じ、販売およびサポート体制も積極的に強化しています。

 CSKは、「Oracle E-Business Suite」の国内屈指の導入実績を持ち、導入コンサルティングから開発、運用までのフルラインサービスを提供しています。また、豊富な「Oracle E-Business Suite」の認定コンサルタント「Oracle Certified Consultant」により、ERP分野、CRM分野問わず積極的なソリューション提供を行なっています。

 日本オラクルとCSKは、今後も「Oracle E-Business Suite」を核にソリューションビジネスにおいて広く協業を進めていく中で、調達システムのコンサルティングや構築体制を強化していきます。また、本システム構築実績のノウハウをベースに、短期間かつ低コストでの導入を提唱、他社への展開を広く進めてまいります。


以上
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