HOME グループ一覧 お問い合わせ
English
CSKホールディングス株式会社 CSKホールディングスSiteへ
グループ事業 株主・投資家情報 プレスリリース 採用情報 CSRへの取り組み 会社情報
HOME>プレスリリース>CSK2003年
2003年 02月 13日 PDF
会 社 名 株式会社CSK
代表者名 代表取締役社長 青園 雅紘
問合せ先 経理本部長 熊崎 龍安
電話番号 03-5321-3903
(コード番号:9737 東証第1部)
平成15年3月期 通期業績予想(連結・単体)の修正に関するお知らせ

 平成14年11月21日に公表いたしました平成15年3月期(平成14年4月1日から平成15年3月31日)連結及び単体の業績予想につきまして下記のとおり修正いたします。

1.業績予想の修正(平成15年3月期(平成14年4月1日〜平成15年3月31日))

(1) 連結業績予想の修正
  (単位:百万円、%)
  売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
公表予想値(A) 370,000 22,000 7,000
今回修正(B) 360,000 20,500 5,000
増減額(B - A) △10,000 △1,500 △2,000
増減率 △2.7% △6.8% △28.6%
(参考) 前期実績 423,703 5,410 14,220
 

(2) 単体業績予想の修正
  (単位:百万円、%)
  売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
公表予想値(A) 133,000 10,500 5,200
今回修正(B) 130,000 9,500 5,000
増減額(B - A) △3,000 △1,000 △200
増減率 △2.3% △9.5% △3.8%
(参考)前期実績 127,633 9,202 △29,852
 

2.業績予想の修正理由

(1) 連結業績予想の修正理由
  i. 持分法適用関連会社である(株)セガの連結業績が見込みを下回ることとなったため、当社の取込損益の悪化等により、経常利益の減少が見込まれるためであります。
 
ii. 当期純利益は、経常利益の減少理由に加え、厚生年金基金の代行部分の返上及び固定資産の除却にかかる特別損失の計上を予定しているためであります。
 

(2) 単体業績予想の修正理由
  1. 売上高及び営業利益は、堅調に推移しているものの、営業外収益の悪化が見込まれるため、経常利益が減少する見通しであります。
     
 

3.今回の修正通期予想と前期実績との比較

(1) 連結決算
 
 
  連結決算 前期実績との比較 (単位:百万円、%)  
  前期
(平成14年3月期)
当期予想
(平成15年3月期)
増減 増減率
売上高 423,703 360,000 △63,703 △15.0%
営業利益 15,394 25,000 9,606 62.4%
経常利益 5,410 20,500 15,090 278.9%
当期純利益 14,220 5,000 △9,220 △64.8%

i. 売上高は、前期実績に経営権移行により期末時点で連結除外となった(株)アスキー(現 (株)メディアリーヴス)及び(株)CSK・エレクトロニクス(現 (株)T・ZONE.)が含まれているため、減収となっております。前期実績から上記2社の売上高を除いて比較すると、182億円の増収となる見通しであります。
ii. 営業利益は、前期に(株)アスキー及び(株)CSK・エレクトロニクスの営業損失が含まれていることによる増益効果に加え、CSK単体及び連結子会社の増益・貢献により、連結決算ベースで前期比 62.4%の増益となる見込みであります。
iii. 経常利益は、営業利益の増益に加え、持分法適用関連会社である(株)セガの業績が前期純損失から、大幅に好転して黒字化を確保することにより、当社の取り込み損益が大きく改善することによるものであります。
iv. 当期純利益は、前期実績に(株)アスキー及び(株)CSK・エレクトロニクスの経営権移行に伴う損失に対する税効果の減額という一時的な特殊要因が含まれているため、減益となります。但し、営業利益及び経常利益の大幅な改善にみられるとおり、グループとしての事業再編及び組織的経営の成果が、連結業績に確実に反映してきております。

 

(2) 単体決算
 
  単体決算 前期実績との比較 (単位:百万円、%)  
  前期
(平成14年3月期)
当期予想
(平成15年3月期)
増減 増減率
売上高 127,633 130,000 2,367 1.9%
営業利益 10,532 11,000 468 4.4%
経常利益 9,202 9,500 298 3.2%
当期純利益 △29,852 5,000 34,852 -

  i. 売上高は、前期に大きな比重を占めていた「金融統合案件」は減少するものの、ERP関連のSI案件等が拡大しており、前期比で 1.9%増の売上高を確保する見込みであります。
ii. 営業利益及び経常利益は、増収による要因に加え、業務改革によるコスト低減を堅実に進めており、それぞれ前期比 4.4%増、3.2%増となる見込みであります
iii. 当期純利益は、経常利益までの増益に加え、前期に発生したグループ再編における減損が無くなったこと等により、前期比 348億円の大幅な改善となる見込みであります。

以上

※記載された内容は発表日現在の情報です。また、文中に記載された会社名および製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
プライバシーポリシー ご利用条件 サイトマップ
Copyright©2008 CSK HOLDINGS CORP. All rights reserved.