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2002年 11月 21日 PDF

株式会社CSK
(コード番号 9737 東証・大証・名証 各市場第1部)
 代表取締役社長 青園 雅紘
 
株式会社CSKコミュニケーションズ
(コード番号 4303 大証ナスダック・ジャパン)
 代表取締役社長 川本 久敏

株式交換契約締結に関するお知らせ

 株式会社CSK(以下「CSK」)と株式会社CSKコミュニケーションズ(以下「CCO」)は、2002年9月11日付で調印しました株式交換覚書に基づき、2003年2月1日を期してCSKを完全親会社とし、CCOを完全子会社とする株式交換の準備を進めておりますが、本日開催の両社のそれぞれの取締役会決議を経て、株式交換契約を締結しましたのでお知らせします。

1. 株式交換契約書の主な内容
  (1)方法
   CSKがCCOの完全親会社となり、CCOがCSKの完全子会社となるため、商法第352条ないし第363条に定める方法によって株式交換を行います。
 
(2)株式交換比率
   CSKは株式交換に際し、自己の保有するCSK普通株式を、株式交換の日の前日最終のCCOの株主名簿および実質株主名簿に記載された株主に対して、その所有するCCOの普通株式1株について、CSKの普通株式74株の割合をもって割当交付します。ただし、CSKが保有するCCO普通株式6,639株(ただし、株式交換の日の前日までにCSKがCCOの普通株式を取得した場合は、当該株式数を合算した株式数)についてはCSKの普通株式を割当てません。
 
(3)利益配当の起算日
   株式交換に際して交付されるCSK株式の利益配当金の起算日は、2002年10月1日とします。
 
(4)資本金および資本準備金の額
   株式交換により増加すべきCSKの資本金および資本準備金の額は以下のとおりとします。
 
  ・資本金   増加させません。
・資本準備金 株式交換の日にCCOに現存する純資産額に、同社の発行済株式総数に対する株式交換によりCSKに移転する株式数の割合を乗じた額から、CSKがCCOの株主に交付する自己株式の帳簿価額の合計額を控除した額を増加させるものとします。 ただし、当該増加額が発生しない場合は、資本準備金を増加させないものとします。
 
(5)株式交換交付金
   株式交換交付金はありません。
 

2.株式交換の日程

  2002年 11月21日   株式交換契約書承認取締役会
株式交換契約の締結
2002年 12月20日 株式交換契約書承認株主総会(CCO)
2003年 1月28日 CCO株式上場廃止
2003年 1月31日 CCO株券提出期日
2003年 2月 1日 株式交換の日
 
  商法第358条第1項(簡易株式交換)の規定によりCSKにおいては、株主総会における株式交換契約の承認決議は予定しておりません。
上記日程は株式交換手続進行上の必要性その他の事由により、当事会社間で協議のうえ変更することがあります。

以上
※記載された内容は発表日現在の情報です。また、文中に記載された会社名および製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
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