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株式会社CSK(以下、CSK)は、岩手県にてコールセンター事業およびシステム開発事業等を行う新会社の設立を、本日表明致しました。新会社「株式会社岩手CSK」(以下、岩手CSK)は、2002年12月に盛岡市内に設立予定です。
CSKは新しい地方戦略として、地方都市を拠点とするIT事業会社の設立を推進中であり、今回の岩手CSKは、沖縄(1997年10月)、福井(2001年5月)、島根(2002年4月)に続き、4社目の設立となります。 岩手CSKは、沖縄、福井、島根における事業ノウハウを活用し、またCSKグループのコールセンター事業におけるブランドの圧倒的優位性を活かすことで、早急な事業展開を目指します。
また、情報関連企業の立地促進に努める岩手県は、岩手CSKの設立に大きな期待を寄せています。岩手県では有利な各種支援制度が用意されており、岩手CSKはこれらの支援制度を積極的に活用することとしています。
岩手CSKは、コールセンター事業とシステム開発事業を行い、教育事業までを視野に入れた事業展開を行う、岩手県初の複合型IT事業会社となります。
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(1)会社概要
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1.商 号
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:株式会社岩手CSK(予定)
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2.所在地
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:岩手県盛岡市内(予定)
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3.設立日
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:2002年12月(予定)
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4.資本金
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:1億円(CSK100%出資)
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5.社員数
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:当初5名程度
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6.代表者
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:坂川 真(兼CSK代表取締役副社長)
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(2)事業内容
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以下、3事業を柱とした事業展開を行います。当初は、コールセンター事業およびシステム開発事業からスタートし、併せて教育の事業化調査・検討を進めてまいります。
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1.コールセンター(eコンタクトセンター)事業
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2.システム開発(eCRM)事業
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3.教育(eラーニング)事業(事業化調査後)
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(3)設立の背景・理由
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CSKは沖縄を発端とする地方拠点戦略を「沖縄モデル」と称し、全国展開を進めています。沖縄モデルとは、遠距離にある地方の経営資源をインターネットの活用により、膨大な大都市圏のIT需要に対し、サービスを提供するものです。これにより現在のIT業界の構造的問題である、業務と人材のアンマッチを解消する継続的な循環が生まれ、企業、地方都市ともに活性化が図れるものです。
沖縄では、既にコールセンターをはじめ、システム開発会社、教育センターが開設され、そのモデルを確立しています。IT特化型コールセンター事業を行う株式会社CSKコミュニケーションズは、売上が20億円を越える規模に成長しております。
この度CSKは、以下のような理由から、岩手CSKの設立を決定致しました。今後も沖縄の成功例を活かし、積極的な全国展開を行ってまいります。
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1.最適な人口規模と優秀な人材
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「沖縄モデル」では、人口20万〜30万人の都市が、地方都市における事業拠点として適していると考えています。つまり、盛岡市の人口規模(28万8千人)は、地方都市における事業拠点として最適といえます。
また、岩手県は国立岩手大学・岩手県立大学を始めとする教育環境が充実しているため、多数の優秀な人材の確保が可能と考えられ、今後求められる高度なIT技術者を数多く育成できる可能性が高いといえます。
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2.自治体の積極的な誘致、支援体制
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岩手県は、積極的な企業立地を推進しさまざまな支援体制を整えています。岩手CSKは、岩手県および盛岡市が制度化している情報通信費補助、家賃補助、固定資産補助などの各種補助制度を活用することにより、設立当初からローコストオペレーションが可能となり、早急な事業拡大が図れるものと考えます。また、人材の確保についても協力を得ることとなっています。
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(4)採用計画・売上計画
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テクニカルサポートエンジニアと、開発系の人材を視野に入れた採用を行います。
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社 員 数
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売 上 目 標
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第1期(2004/03)
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40名
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26,000千円
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第2期(2005/03)
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110名
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300,000千円
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第3期(2006/03)
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190名
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760,000千円
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第4期(2007/03)
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270名
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1,200,000千円
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(5)今後の予定
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2002年12月
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株式会社岩手CSK設立
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2003年 4月
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採用活動を本格的に開始
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6月
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第一次研修を沖縄にて実施
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10月
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操業開始
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