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株式会社CSK(代表取締役社長:青園 雅紘、本社:東京都新宿区西新宿)は、この度株式会社三井住友銀行(頭取:西川 善文 本社:東京都千代田区有楽町)三宮南支店むけに、プラズマ・ディスプレイ・パネル(PDP)を利用したマーケット情報配信ソリューション「MarketViewer Pricing Board」を導入致します。これは、同支店のリニューアルオープンに合わせて2002年7月22日よりサービスを開始するものです。
三井住友銀行三宮南支店は、個人取引に特化したニューモデル店舗としてリニューアルオープンするにあたり、商店街に面したウィンドウに42インチPDPを9枚連結した大型ディスプレイ、及び店舗内に3枚の37インチPDPを設置します。これらのPDPに、「MarketViewer Pricing Board」のサービスにより、同行が新たに作成したプロモーションビデオと、CSK提供の株価指数に加え、時事通信社提供のニュース、マーケット情報等、及びモーニングスター株式会社提供の投資信託情報を表示します。
画面レイアウトの作成、情報の配信、運用・管理はCSKが行い、営業店舗の運用負担は大幅に軽減されます。
CSKは、本年5月よりPDP、DLP等大型ディスプレイに金融マーケット情報を表示する金融機関の店舗向けソリューション「MarketViewer Pricing Board」の発売を開始、この度三井住友銀行三宮支店へファーストユーザとして、導入を果たしました。
「MarketViewer Pricing Board」は、「MarketViewer」(※1)や様々な外部情報ソースの情報と、金利、商品情報、ポスターといった銀行独自の情報を自由に組み合わせて提供するとともに、表示コンテンツやシステムの運用管理を行うサービスです。文字、画像、動画など多様なコンテンツを自由に取り込み、表示内容をスケジューリングして切り替え表示することにより、来店するお客様に対して効果的で訴求力のある情報提供を可能にするものです。
今後CSKでは、魅力ある営業店づくりをサポートする情報提供サービスとして、金融機関への幅広い導入を展開してまいります。
(※1)「MarketViewer®」について
CSKでは、昨年5月、東京証券取引所、大阪証券取引所、JASDAQからのリアルタイム株価を始めとする各種金融マーケット情報をインターネットや専用線を使って配信するとともに、配信された情報を表示するための情報表示画面を提供する「MarketViewer」を開始しました。以来、オンライン証券会社の個人投資家向けサービス「CSK MarketViewer」、証券会社の営業店向けサービス「MarketViewer Pro/Proα」、PDA(携帯情報端末)への配信サービス「MarketViewer Pocket」、情報ボードサービス「MarketViewer Pricing Board」など、様々な形態でサービスを展開し、現在までに証券会社を中心に12社でご利用頂いています。
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