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CSKグループが目指す「eサービスNO.1企業」への躍進に向け、当社は4月1日付けで機構改革を実施いたします。
機構改革(4月1日付け)の目的
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(1)
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システムインフラやコールセンターなど、CSKグループ企業のリソースをフルに活用し、コンサルティングからシステム開発、運用、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング、すなわち業務運用代行サービス)までのフルアウトソーシングサービスを行える体制を確立する
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(2)
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顧客のBPOニーズを開拓し、事業化へと結びつける
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新設、改組を行った組織に関する説明
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[1]BPO開発本部の新設
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eビジネスの拡大は、顧客の業務プロセスの革新を加速するとともに、コア業務への集中を促し、その結果、さまざまな分野において業務運用支援・代行サービスへのニーズが新たに発生しております。CSKグループでは、これらのニーズにインターネットやITを活用した効率的できめ細やかなサービスで応えるために、コールセンター、ヘルプデスクをはじめとするBPOサービスの拡大を図ってまいりました。今回の機構改革では、特に顧客のフロント業務分野で新たに生まれるBPOニーズの開拓から事業化までを一層強力に推進するために、専門組織としてBPO開発本部を新設いたします。
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[2]eソリューション推進本部内に2部門を新設
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CSKは、システム開発から運用、BPOまでを幅広くカバーするグループ企業との協業により、顧客満足度の高いeサービスを提供しております。グループ一体のサービス提供をより円滑に行うために、グループソリューション営業部とグループアライアンス部を新設いたします。
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[3]eソリューション技術本部にインフラ・アーキテクチャ設計部を新設
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eサービスの生産性と品質を高めるために不可欠なシステムインフラやパッケージの利用を促進するために、インフラ設計とアーキテクチャ設計のチームを集約し、全社的にサポートする体制を確立します。
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[4]R&D室の新設
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CSKグループが標榜するeサービス実現に関わる研究開発を専門に担当する組織として、R&D室を新設いたします。
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[5]品質管理部のeサービス品質保証部への改組
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システム開発から運用、BPOまでのeサービス全体の生産性と品質向上を目指すために、品質管理部の体制を強化し、eサービス品質保証部へ改組いたします。
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[6]事業本部の再編について
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コミュニケーションシステム事業本部、電気・精密機器システム事業本部、製造・流通・サービスシステム事業本部を改組し、流通・サービスシステム事業本部、製造システム事業本部、コミュニケーションシステム事業本部に再編いたします。また、運用サービスを提供する組織として、従来からのネットサービス事業本部および西日本事業本 部ネットサービス事業部に加え、中部事業本部において新たにネットサービス事業部を新設し、サービス体制強化につとめます。
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