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株式会社CSK(代表取締役社長:青園 雅紘、本社:東京都新宿区西新宿)は、ドリームバイザー・ドット・コム株式会社(代表取締役社長:川崎 潮、本社:東京都港区)と協力し、日興コーディアル証券株式会社(取締役社長:有村 純一、本社:東京都千代田区丸の内)のオンライントレードサービス「日興イージートレード」へのリアルタイム自動更新株価を提供します。日興コーディアル証券は1月28日より全顧客に無料で情報提供を開始します。
1.新サービスの概要
CSKの金融マーケット情報配信ASPサービス「CSK Market Viewer」により、日興コーディアル証券のオンライントレードサービス「日興イージートレード」のインターネットサイトに、リアルタイムの株価情報を配信いたします。従来は、最新の株価情報を見るためにはブラウザの「更新」ボタンを毎回クリックする必要がありましたが、新サービスでは情報が自動的に更新されるため、その必要がなくなります。また、既存の情報画面の構成や操作性は変えず、株価情報の部分のみが自動更新されるようにしているため、使い慣れた画面や操作方法で、新しいサービスを利用できます。
自動更新になる画面は、個別銘柄の詳細情報を表示する個別銘柄情報画面、上場銘柄の三本気配や店頭登録銘柄の五本気配、マーケットメイク銘柄の気配を表示する気配情報画面のほか、顧客が銘柄を登録できる登録銘柄機能の画面の株価です。また、日中の株価の動きをチャートにリアルタイムで描画する日中足チャートを提供します。(提供:ドリームバイザー・ドット・コム株式会社)
日興コーディアル証券では、自社のイージートレード全会員に1月28日より無料で提供していく予定です。
2.CSKの金融マーケット情報配信ASPサービス 「CSK Market Viewer」
CSKでは、昨年5月より、東京証券取引所、大阪証券取引所、JASDAQからのリアルタイム株価を始めとする各種金融マーケット情報をインターネットや専用線を使って配信するとともに、配信された情報を表示するための情報表示画面を提供するサービスを開始いたしました。証券会社を通じて個人投資家に情報提供するASP形式のサービス「CSK Market Viewer」では、3社のオンライン専業証券会社への導入実績があります。ASPサービスであるため初期投資が不要で、既存オンライントレーディングサービスへの付加機能として速やかにサービスを開始して頂けます。
データ配信にはCSK Software AG(本社:フランクフルト)が開発したパッケージソフトウェア「Slingshot2」を使用しています。「Slingshot2」には、CSK及びCSK Software AGの10年以上にわたるデジタル・ディーリングプラットフォームの開発・サポートで培われた技術と経験が活かされています。情報表示画面にはブラウザ(IEやNetscape)を使用するため、導入時やバージョンアップのたびにソフトウェアを配布したりインストールする必要がなく、導入時や導入後の運用の手間を軽減します。リアルタイム株価情報の表示のほか、銘柄登録リスト、リアルタイムポートフォリオ、リミットマインダー、ティッカー、チャートやテクニカル分析機能、ユーザー定義のレイアウト作成などの機能を提供します。
さらに、新しいサービスとして証券会社の営業店向けソリューション「CSK Market Viewer Pro」の提案活動を行っています。コストの削減を図るソリューションとして、証券業界以外にも、銀行、生損保、事業法人等への展開を検討しています。
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