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平成12年11月24日に発表いたしました平成13年3月期(平成12年4月1日から平成13年3月31日)の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたします。
記
1.連結業績予想
(単位:百万円)
区 分 |
売 上 高 |
経常利益 |
当期純利益 |
平成12年11月発表(A) |
421,000 |
3,500 |
▲12,000 |
今回修正(B) |
421,000 |
▲5,100 |
▲20,600 |
増減額(B−A) |
− |
▲8,600 |
▲8,600 |
増減率 |
− |
− |
− |
参考:前期の連結決算実績(平成11年4月1日〜平成12年3月31日)
(単位:百万円)
区 分 |
売 上 高 |
経常利益 |
当期純利益 |
前 期 |
409,746 |
2,354 |
▲5,517 |
2.修正理由
経常利益及び当期純利益ともに、持分法適用関連会社である(株)セガの連結業績予想の修正による影響▲86億円によるものであります。
(株)セガは、昨年10月に発表した新経営方針に基き、経営体制の整備も含め積極的な事業構造の改革を進行させておりますが、その一環として家庭用ゲーム機ドリームキャスト(DC)の製造を中止することとなりました。
同社は、DCの販売不振及び製造中止に伴う関連在庫の評価減等により、当期末において業績下方修正を実施することとなりました。
しかしながら、今後は最大の強みであるコンテンツ事業におけるコンテンツ・オリエンテッドなビジネスモデルの展開、アミューズメント事業における市場の深耕・拡大、ネットワークゲーム分野における開発力・運営力のアドバンテージの強化、DCアーキテクチャーの横展開等により、同社の業績は来期以降確実に改善するものと考えております。
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