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平成12年11月24日に発表いたしました平成13年3月期(平成12年4月1日から平成
13年3月31日)の単体業績予想につきまして、下記のとおり修正いたします。
記
1.単体業績予想
(単位:百万円)
区 分 |
売 上 高 |
経常利益 |
当期純利益 |
平成12年11月発表(A) |
115,000 |
12,100 |
3,300 |
今回修正(B) |
118,000 |
12,100 |
△5,300 |
増減額(B−A) |
3,000 |
− |
△8,600 |
増減率 |
2.6% |
− |
− |
参考:前期の単体決算実績(平成11年4月1日〜平成12年3月31日)
(単位:百万円)
区 分 |
売 上 高 |
経常利益 |
当期純利益 |
前 期 (平成12年3期) |
101,840 |
11,358 |
5,879 |
2.修正理由
ドリームキャスト製造中止に伴うセガグループの再編の中で、(株)セガの子会社であります SegaSoft Networks Inc.は債務超過でもあり、清算処理を行う事となりました。これを受け、当社におけるSegaSoft Networks Inc.への貸付金及び株式について、65億円の特別損失を計上いたします。
また、CSK Software Groupに関しましては、CSK Computer Services Kaisha (Deutschland) GmbH と CSK Software,N.A., Inc.を残し、その他につきましては清算を行う予定であります。これにより63億円の特別損失を計上いたします。
この他、デジタル・メディア・ラボ(株)におきましては、動画圧縮の国際規格であるMPEG2に基づくシングルチップ・エンコーダー(圧縮装置)の研究開発及び販売を行って参りましたが、この度、事業を終了することとなりました。同社は今後、これまで手掛けてきました動画圧縮の先進技術を活かし、「デジタル動画のネットワーク配信」(デジタル・ビデオ・ネットワーク=DVN)を新たなコアビジネスとして再建を図る予定であります。この再建を円滑に進めるため、デジタル・メディア・ラボ(株)に対する債権を放棄し、22億円の特別損失を計上いたします。
一方、VisionTech,Ltd.の株式を Broadcom Corporation と株式交換を行うことにより、40億円の特別利益を計上いたしました。
上記理由により、当期純利益が86億円減少し、53億円の当期純損失となっております。
なお、売上高、営業利益、経常利益とも過去最高となる見込みであります。
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