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2001年 03月 09日 PDF
株式会社シーエスケイ
東京都新宿区西新宿2丁目6番1号
コード番号 9737
東証・大証・名証 各市場第1部
問合わせ先
専務取締役; 福山 義人
電話 (03)5321-3903
平成13年3月期 単体業績予想の修正について

 平成12年11月24日に発表いたしました平成13年3月期(平成12年4月1日から平成 13年3月31日)の単体業績予想につきまして、下記のとおり修正いたします。

1.単体業績予想  

(単位:百万円)

区   分

売 上 高

経常利益

当期純利益

平成12年11月発表(A)

115,000

12,100

3,300

今回修正(B)

118,000

12,100

△5,300

増減額(B−A)

3,000

△8,600

増減率

2.6%


参考:前期の単体決算実績(平成11年4月1日〜平成12年3月31日)

(単位:百万円)

区   分

売 上 高

経常利益

当期純利益

前   期
(平成12年3期)

101,840

11,358

5,879


2.修正理由

 ドリームキャスト製造中止に伴うセガグループの再編の中で、(株)セガの子会社であります SegaSoft Networks Inc.は債務超過でもあり、清算処理を行う事となりました。これを受け、当社におけるSegaSoft Networks Inc.への貸付金及び株式について、65億円の特別損失を計上いたします。
 また、CSK Software Groupに関しましては、CSK Computer Services Kaisha (Deutschland) GmbH と CSK Software,N.A., Inc.を残し、その他につきましては清算を行う予定であります。これにより63億円の特別損失を計上いたします。
 この他、デジタル・メディア・ラボ(株)におきましては、動画圧縮の国際規格であるMPEG2に基づくシングルチップ・エンコーダー(圧縮装置)の研究開発及び販売を行って参りましたが、この度、事業を終了することとなりました。同社は今後、これまで手掛けてきました動画圧縮の先進技術を活かし、「デジタル動画のネットワーク配信」(デジタル・ビデオ・ネットワーク=DVN)を新たなコアビジネスとして再建を図る予定であります。この再建を円滑に進めるため、デジタル・メディア・ラボ(株)に対する債権を放棄し、22億円の特別損失を計上いたします。
 一方、VisionTech,Ltd.の株式を Broadcom Corporation と株式交換を行うことにより、40億円の特別利益を計上いたしました。
 上記理由により、当期純利益が86億円減少し、53億円の当期純損失となっております。
 なお、売上高、営業利益、経常利益とも過去最高となる見込みであります。


以上
※記載された内容は発表日現在の情報です。また、文中に記載された会社名および製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
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