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当社は、4月1日付けで全面的な機構改革を実施いたします。これは21世紀のCSKが目指す「eサービスNo.1企業」にむけて昨年より推進してきた業務改革の柱となるものです。
記
機構改革(4月1日付け)
- eサービスを提供するために、お客様の視点に立ち、よりわかりやすい営業体制を整備する
- お客様のニーズを速やかに吸収し、ソリューションを提供できるサービス体制を確立する
- ITコンサルティングからシステム構築、システム運用、さらにはお客様のeビジネス推進に不可欠なeコンタクトセンターなどの業務運用までをカバーするフルラインサービス提供体制を整備
以上3点を目的として、次のとおり機構改革を行います。
・eサービス関連
- eサービス企画本部を新設
CSKが標榜するeサービスの中長期的な戦略立案、コーポレートブランドの確立にむけ、eサービス企画本部を新設いたします。
- eソリューション推進本部を新設
マーケティングおよびセールスプロモーションから、ITコンサルティング、eCRM、eSCM、ECなどeビジネス向けソリューションを提案するeソリューション推進本部を新設し、事業本部のリレーションシップマネジメント営業とのコワークにより、提案力・営業力の強化を図ります。
- eソリューション技術本部を新設
eビジネスを実現するWebシステムインテグレーションやネットワークソリューション、今後ますます重要になるERPなどのパッケージソリューション、データベース技術など、現在最もニーズの高い技術者は、ITサービス市場全体で逼迫しております。
第34期は、Webシステムインテグレーションをはじめとするインターネット系技術者、ERP技術者、データベース技術者などの人材育成をさらに強化してまいります。そのために、全社的な技術者育成と、事業本部向け人材供給を担当するeソリューション技術本部を設置いたします。
- 事業本部の再編について
従来独立していた営業本部を事業本部に合体させるとともに、ビジネスシステム事業本部、EC事業本部、製造流通システム事業本部を再編成し、以下の通り、コミュニケーションシステム事業本部、電気・精密機器システム事業本部、製造・流通・サービスシステム事業本部を設置いたします。
- *コミュニケーションシステム事業本部
- 通信業向けeサービスソリューション提供
- *電気・精密機器システム事業本部
- 情報家電をはじめとする電気機器・精密機器向けembedded(組込み)システム開発、製品開発支援
- 電気・精密業向けeサービスソリューション提供
- *製造・流通・サービスシステム事業本部
- 製造業、流通業、サービス業向けeサービスソリューション提供
- 中部事業部を中部事業本部に昇格
中部エリアを担当する中部事業部では事業規模、収益力が順調に向上しております。
CSKにとっての中部エリアの重要性に鑑み、これを事業本部といたします。
- ビジネスパートナー推進室をBP本部に昇格
現在常時4,000名以上におよぶ協力会社(ビジネスパートナー)の技術者と協業しており、今後さらにこれを拡大するため、ビジネスパートナー推進室をBP本部といたしました。事業本部の戦略に合致したビジネスパートナーとのアライアンスを推進してまいります。
グループ経営関連
- グループ戦略本部を新設
セガ、アスキー、CSKエレクトロニクス、ベルシステム24、ネクストコムなど公開・上場企業をはじめ数多くのグループ企業を擁するCSKとして、eサービスのシナジー確立、グループ企業の再編・再生や将来に向けた先行投資など、各社との関係を明確にし、中長期的なeサービス戦略に基づき、株主の期待に応えるグループ経営を行なうために、グループ戦略本部を新設します。
人事異動(4月1日付け) 新組織図(4月1日付け)
CSKがご提供するeサービスについて(ご参考)
人事異動
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