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株式会社CSKホールディングス(以下、CSKホールディングス)の完全子会社であるコスモ証券株式会社(以下、コスモ証券)と同じく完全子会社であるCSK-RB証券株式会社(以下、CSK-RB証券)の両社は、本日開催の各々の取締役会において、平成20年12月11日を期して、コスモ証券を存続会社として合併することを決定し、吸収合併契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 合併の目的
CSKグループは、産業全体、社会全体の持続的発展を支え、社会に貢献するとともに、社会が必要とする新たなサービスを創造し提供し続ける企業グループを目指しております。現在、「情報サービス」、「金融サービス」に次ぐ「証券系ビジネス」を本格的な事業の柱とすべく、取り組んでおります。このたび、その中核であるコスモ証券と地域金融機関向け証券系ビジネスを担っていたCSK-RB証券の機能・人材を合併により統合し、経営資源の最適化を図ることで、より「証券系ビジネス」の推進体制を強化することといたしました。
コスモ証券は、CSK-RB証券が目的として掲げていた「地域金融機関の証券ビジネスに関わるプロセッシング機能の提供、商品供給体制の構築など」を、コスモ証券が持つ信用力・販売力を裏付けにして推進することで、地域金融機関の証券ビジネスの拡大に貢献し、さらに地域金融機関のお客様に対して、コスモ証券の基本方針である「お客様の『新しい』『満足』」の実現を目指してまいります。
2. 合併の要旨
(1)合併の日程
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合併契約承認取締役会(両社) |
平成20年11月6日 |
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合併契約締結(両社) |
平成20年11月6日 |
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合併契約承認株主総会(CSK-RB証券) |
平成20年11月7日(予定) |
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合併期日(効力発生日) |
平成20年12月11日(予定) |
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本合併は、会社法第796条第3項に定める簡易合併に該当するため、コスモ証券の株主総会の承認を得ずに行います。また、CSK-RB証券の株主総会は、会社法第319条第1項に基づく書面による決議により行う予定です。 |
| ※ |
上記日程は、合併手続進行上の必要性および、その他の事由により、両社間で協議の上、変更することがあります。 |
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(2)合併方式
コスモ証券を存続会社とする吸収合併方式とし、CSK-RB証券は解散いたします。
(3)合併比率
CSKホールディングスの完全子会社同士の合併であるため、合併比率の取り決めはありません。また、本合併による新株式の発行および金銭等の交付は行いません。
(4)消滅会社の新株予約権および新株予約権付社債に関する取扱い
CSK-RB証券は新株予約権および新株予約権付社債を発行しておりません。
(5)会計処理の概要
企業結合会計上の共通支配下における取引に該当し、のれんは発生いたしません。
3. 合併の当事会社の概要(平成20年9月30日現在)
| (1)商号 |
コスモ証券株式会社 |
CSK-RB証券株式会社 |
| (2)事業内容 |
第一種金融商品取引業 第二種金融商品取引業 投資助言・代理業 |
第一種金融商品取引業 |
| (3)設立年月 |
大正6年12月 |
平成19年1月 |
| (4)本店所在地 |
大阪市中央区今橋一丁目8番12号 |
東京都中央区日本橋本町二丁目4番1号 |
| (5)代表者 |
代表取締役社長 金森 巧 |
代表取締役社長 増田 敬 |
| (6)資本金 |
13,500百万円 (平成20年10月15日現在) |
3,000百万円 |
| (7)発行済株式数 |
40,000,000株 (平成20年10月15日現在) |
34,500株 |
| (8)総資産 |
126,196百万円 (連結) |
2,402百万円 |
| (9)決算期 |
3月31日 |
3月31日 |
| (10)従業員数 |
1,072名 |
31名 |
(11)株主および 持株比率 |
CSKホールディングス 100% |
CSKホールディングス 100% |
4. 合併後の状況
| (1)商号 |
コスモ証券株式会社 |
| (2)事業内容 |
第一種金融商品取引業 第二種金融商品取引業 投資助言・代理業 |
| (3)本店所在地 |
大阪市中央区今橋一丁目8番12号 |
| (4)代表者 |
代表取締役社長 金森 巧 |
| (5)資本金 |
13,500百万円 |
| (6)決算期 |
3月31日 |
| (7)株主および持株比率 |
CSKホールディングス 100% |
5. 今後の見通し
本合併は、CSKホールディングスの連結子会社同士の合併であるため、CSKホールディングス(連結)の平成21年3月期業績に与える影響は軽微であります。
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