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2008年 09月 25日 PDF
会 社 名 株式会社CSKホールディングス
代表者名 代表取締役社長 福山 義人
問合せ先 執行役員経理部長 清水 康司
電話番号 03-6438-3030
(コード番号:9737 東証 第1部)
業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績動向を踏まえ、平成20年5月8日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

(金額の単位:百万円)
平成21年3月期第2四半期連結累計期間連結業績予想数値の修正(平成20年4月1日〜平成20年9月30日)
  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円
118,000
百万円
7,300
百万円
8,100
百万円
3,700
円 銭
50.14
今回発表予想(B) 104,000 △14,000 △13,500 △12,000 △162.61
増減額(B-A) △14,000 △21,300 △21,600 △15,700 ―――
増減率(%) △11.9 △291.8 △266.7 △424.3 ―――
(ご参考)前期第2四半期実績(平成20年3月期第2四半期) 125,321 19,150 19,980 12,083 163.89

平成21年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成20年4月1日〜平成21年3月31日)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
255,000
百万円
23,000
百万円
24,500
百万円
12,000
円 銭
155.78
今回発表予想(B) 217,000 △13,000 △12,000 △14,000 △181.74
増減額(B-A) △38,000 △36,000 △36,500 △26,000 ―――
増減率(%) △14.9 △156.5 △149.0 △216.7 ―――
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
239,695 19,256 20,634 1,272 17.34

修正の理由

  1. 情報サービス事業につきましては、顧客企業の旺盛な投資意欲に支えられ堅調に推移しているものの、テクノロジーサービス分野において、一部のプロジェクトにて不採算となる見込みであること、ビジネスサービス分野における検証サービスやテクニカルサポート等の新規受注が伸び悩んだこと、また下期については、企業の投資抑制の動向を慎重に勘案した結果、業績を保守的に見積もることとし、第2四半期累計期間及び通期において、売上高、営業利益が減少する見込みとなりました。

  2. 金融サービス事業における不動産証券化事業につきましては、サブプライム問題に端を発するグローバルな金融情勢及び不動産市場の混乱等の影響により、今後も引き続き不動産関連融資の絞込み等が懸念されます。それらの影響から、上期においては、第2四半期に予定していた案件の売却が遅延したこと、保有する不動産投資案件の一部について適切な価格見通しを適用する予定であること、下期においては、市場動向を見極めながら慎重に売却を進め、金融サービス運用資産の圧縮を図ることとし、保守的に業績予想の見直しを行ったものであります。
    また、株式等への投資事業及びベンチャーキャピタル事業においては、保有する有価証券の一部について評価減を行う予定であります。
    これらの理由により、第2四半期累計期間及び通期において、売上高、営業利益が減少し、営業損失となる見込みとなりました。

  3. 証券事業につきましては、コスモ証券(株)においてリテール分野に特化する方針のもと、組織改革や営業体制の再構築を含む事業構造の改革及びコスト削減を積極的に進めておりますが、業績への貢献には時間を要すること、また、株式市況低迷の影響等により営業収益の急速な回復が見込めないこと等により、第2四半期累計期間及び通期において、売上高、営業利益が減少し、営業損失となる見込みとなりました。

これらの理由により連結業績は以下の通りの見込みとなりました。

<第2四半期累計期間>

  • 売上高
    金融サービス事業及び証券事業において約116億円、情報サービス事業で約24億円減少し1,040億円となる見込みです。

  • 営業利益
    金融サービス事業及び証券事業において約203億円、情報サービス事業で10億円減少し、140億円の営業損失となる見込みです。

  • 経常利益
    主に営業利益減少の影響により、135億円の経常損失となる見込みです。

  • 四半期純利益
    経常利益段階までの影響に法人税等を加え、120億円の四半期純損失となる見込みです。

<通期>

  • 売上高
    金融サービス事業及び証券事業において約275億円、情報サービス事業で約105億円減少し、2,170億円となる見込みです。

  • 営業利益
    金融サービス事業及び証券事業において約328億円、情報サービス事業で32億円減少し、130億円の営業損失となる見込みです。

  • 経常利益
    主に営業利益減少の影響により、120億円の経常損失となる見込みです。

  • 当期純利益
    経常利益段階までの影響に法人税等を加え、140億円の当期純損失となる見込みです。

注)前回発表予想の「1株当たり四半期純利益」及び「1株当たり当期純利益」は平成20年8月6日発表の第1四半期決算の予想値であります。


以上
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