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株式会社CSKホールディングス(以下、「CSKホールディングス」)とコスモ証券株式会社(以下、「コスモ証券」)は、本日開催の各々の取締役会において、平成20年8月1日を期して、下記のとおり株式交換によりCSKホールディングスがコスモ証券を完全子会社(100%子会社化)とすることを決定し、株式交換契約を締結することといたしましたので、お知らせいたします。
なお、本株式交換の効力発生日に先立ち、コスモ証券の株式は平成20年7月25日を最終売買日として、株式会社東京証券取引所(以下、「東京証券取引所」)、株式会社大阪証券取引所(以下、「大阪証券取引所」)及び株式会社名古屋証券取引所(以下、「名古屋証券取引所」)において上場廃止となる予定です。
記
1. 株式交換による完全子会社化の目的
CSKグループは、産業全体、社会全体の持続的発展を支え、社会に貢献する企業グループとして、社会に必要とされる新たなサービスを創造するサービスプロバイダー企業グループへ事業転換することを目指しております。これまでCSKグループは、創業以来の事業の系譜である「情報サービス」、ここ数年で安定的な収益を生み出すに至った不動産流動化事業の「金融サービス」を収益の二本柱としておりました。さらに現在、グループにおける証券系ビジネスを推進する体制が整いつつあることから、この「証券系ビジネス」を本格的な事業の柱とすべく取り組み始めております。このたび、その中核となるコスモ証券を完全子会社化し、グループ一体となって「証券系ビジネス」を推進してまいります。
CSKグループは、証券系ビジネスにおいて、コスモ証券による証券事業そのもののほかにも、その他のグループ会社により、証券会社設立・運営コンサルティング、証券システム開発・運用、証券システムASP、証券事務BPO、コンプライアンスサポート、テレマーケティング、金融情報配信サービス、投資信託委託業、投資顧問業、商品企画・開発、ベンチャーキャピタル、バイアウトファンド、証券仲介業等さまざまなサービスに取り組んでおります。
コスモ証券は、多くのお客様、多くの預かり資産、優秀な人材等、良質な資産を豊富に保有し、特に関西地域においては確固たる地盤を築いております。一方、サブプライムローンから波及する世界的な金融信用不安の影響が大きく、また法人ビジネス強化や人材確保等の事業投資を積極的に進めた結果、急速にコスト負担が増加しており、現在及び将来の市場環境を踏まえると、収益面は非常に厳しい状態にあります。この状況を改善し、安定的かつ高い収益性を確保するためには、今後さまざまな経営施策を講ずる必要があると考えております。
この度のコスモ証券の完全子会社化は、上記のようなポテンシャルを持つコスモ証券が、現在の経営環境を改善していくために、昨年度より進めているチャネル戦略をさらに具体化して、リテール事業の強化を図るにあたり、経営資源の集中化や人材の重点配置等、新たな施策を効率的かつ機動的に実現することを目的としております。グループ内において、コスモ証券にはこれまでマーケットへのアクセス、事業ノウハウの供給の役割を期待してまいりましたが、今後は人的側面・経営資源ともに積極的に相互交流していくことで、グループ全体の証券系ビジネスにおける事業戦略をともに推進し、その結果としてCSKグループとコスモ証券の企業価値を向上させていくことを目指してまいります。

CSKグループとコスモ証券は、社会に必要とされる新たなサービスの一環として、コスモ証券が持つ機能・リソース・業務ノウハウに、CSKグループがこれまで培ってきた情報サービス及び証券系ビジネス関連のノウハウ・リソースを融合させることで、証券会社はもちろん、他業種の企業が証券分野に進出される場合等にCSKグループにお任せいただけるような証券総合プラットフォームを提供していくとともに、リテール向けのサービスを提供することに取り組んでまいります。
【上場廃止となる見込み及びその事由】
本株式交換の結果、効力発生日である平成20年8月1日をもってCSKホールディングスはコスモ証券の完全親会社となり、完全子会社となるコスモ証券の普通株式は、大阪証券取引所においては平成20年7月26日、東京証券取引所及び名古屋証券取引所においては平成20年7月28日に上場廃止となる予定です。上場廃止後は東京証券取引所、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所においてコスモ証券株式を取引することはできません。
【上場廃止を目的とする理由及び代替措置の検討状況】
本株式交換は、上記のとおり、コスモ証券がこれまで以上に効率的かつ機動的な経営施策を推進することを可能とし、コスモ証券及びCSKホールディングス双方の企業価値向上を図ることを目的とするものです。コスモ証券の普通株式の上場廃止自体を直接の目的とするものではございませんが、本株式交換が行われた場合には、コスモ証券の普通株式は上場廃止となる予定です。
しかしながら、本株式交換の対価であるCSKホールディングスの普通株式は東京証券取引所に上場されておりますので、本株式交換後においても、取引所市場において取引機会が確保されております。本株式交換は両社の企業価値向上を図るものであるため、今後CSKホールディングスの普通株式を保有することとなるコスモ証券の株主の皆様を含め、ご期待にお応えできるものであると考えております。但し、コスモ証券の株式を2,174株未満保有する株主については、CSKホールディングス株式に交換された後、保有するCSKホールディングス株式が単元未満となるため、東京証券取引所での売却はできません。単元未満株式の買増制度(100株への買増し)、もしくは単元未満株式の買取制度(100株未満株式の売却)をご利用いただくことができますが、詳細は「2.株式交換の要旨(2)株式交換に係る割当ての内容 注3.単元未満株式の取扱い」をご参照下さい。
なお、株式交換のほかに、公開買付及び市場での買付による完全子会社化を検討いたしましたが、迅速かつ完全に実施するために、株式交換の方法を採用することといたしました。
また、CSKホールディングスは大阪証券取引所及び名古屋証券取引所への再上場申請の予定はございません。
【公正性を担保するための措置】
株式交換比率の公正性・妥当性を担保するための措置として、CSKホールディングスは第三者算定機関であるZECOOパートナーズ株式会社(以下、「ZECOOパートナーズ」)に株式交換比率の算定を依頼しました。
コスモ証券は同じく第三者算定機関であるダフ・アンド・フェルプス株式会社(以下、「ダフ・アンド・フェルプス」)に、それぞれ株式交換比率の算定を依頼しました。
当該算定機関からそれぞれが取得した算定書の算定結果を踏まえ、両社間で慎重な交渉・協議を行い、合意された株式交換比率により本株式交換を行うこととしました。
【利益相反を回避するための措置】
CSKホールディングスの取締役のうち1名はコスモ証券の代表取締役を兼務しているため、利益相反を回避する観点からCSKホールディングスの取締役会における本株式交換の審議及び決議には参加しておりません。
2. 株式交換の要旨
(1) 株式交換の日程
| 株主総会基準日(コスモ証券) | 平成20年3月31日 |
| 株式交換決議取締役会(両社) | 平成20年5月23日 |
| 株式交換契約締結(両社) | 平成20年5月23日 |
| 株式交換承認株主総会(コスモ証券) | 平成20年6月25日(予定) |
| 取引所市場最終売買日(コスモ証券) | 平成20年7月25日(予定) |
| 上場廃止日(コスモ証券:大阪証券取引所) | 平成20年7月26日(予定) |
| 上場廃止日(コスモ証券:東京証券取引所、名古屋証券取引所) |
| | 平成20年7月28日(予定) |
| 株式交換の予定日(効力発生日) | 平成20年8月1日(予定) |
| 株券交付日 | 平成20年9月中旬(予定) |
| ※ | 本株式交換を行うにあたり、CSKホールディングスは会社法第796条第3項(簡易株式交換)の規定により、株主総会の承認を経ずに行う予定です。 |
| ※ | 上記日程は、株式交換手続進行上の必要性及び、その他の事由により、両社間で協議の上、変更することがあります。 |
(2) 株式交換に係る割当ての内容
| 会社名 |
CSKホールディングス
(完全親会社) |
コスモ証券
(完全子会社) |
株式交換に係る
割当ての内容 |
1 |
0.046 |
株式交換により
交付する新株式数 |
未定 |
| (注) |
1. |
株式の割当比率 |
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コスモ証券の普通株式1株に対し、CSKホールディングスの普通株式0.046株を割当て交付します。
CSKホールディングスは現在、コスモ証券普通株式を210,900,000株保有しておりますが、CSKホールディングスが株式交換の日に保有するコスモ証券普通株式については、本株式交換による株式の割当ては行いません。なお、平成20年5月26日から平成20年7月25日までのあいだに、関係法令諸規則の遵守を前提に、CSKホールディングスはコスモ証券株式を4,236,000株(コスモ証券発行済株式数の約1%相当)を上限として取得する予定です。CSKホールディングスが市場にて株式を取得することにより、株式交換の効力発生日前に、コスモ証券株式の市場における流動性を高める結果となります。 |
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2. |
本株式交換により交付する株式の数等 |
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CSKホールディングスは、本株式交換に際して、コスモ証券の株主(実質株主を含み、CSKホールディングスを除く、以下同様)に対して、その所有するコスモ証券の普通株式に代わり、効力発生日(平成20年8月1日)の前日の最終のコスモ証券の株主名簿(実質株主名簿を含む)に記載または記録されたコスモ証券の株主が所有するコスモ証券の普通株式の合計に、0.046を乗じた数のCSKホールディングスの普通株式を割当て交付します。
なお、CSKホールディングスは、現在、自己株式8,121,892株を保有しております。本株式交換に際して交付する株式のうち、本株式交換の効力発生日時点において保有する自己株式数に相当する数の株式については、その保有する自己株式を割当交付し、当該割当交付に不足する株式については、新株式を発行した上で割当交付する予定です。交付する新株式数については、確定次第お知らせいたします。 |
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3. |
単元未満株式の取扱い |
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本株式交換に伴い、CSKホールディングスの単元未満株式(100株未満の株式)を所有することとなる株主においては、取引所市場において単元未満株式を売却することはできません。CSKホールディングスの単元未満株式を所有することとなる株主においては、単元未満株式の買増制度(100株への買増し)、もしくは単元未満株式の買取制度(100株未満株式の売却)をご利用いただくことができます。
現物株券で保有されているコスモ証券株式については、株式交換に係る割当の結果、CSKホールディングスの100株未満となった場合、その株式は登録株となります(CSKホールディングスの単元未満にかかる株券は発行されず、CSKホールディングスの株主名簿管理人(住友信託銀行:証券代行部)から株主名簿登録通知をお送りいたします)。当該株主は8月1日から買取制度または買増制度をご利用いただくことができます。証券保管振替制度をご利用のコスモ証券株主は8月1日から同じく買増制度または買取制度をご利用いただくことができます。買取制度、買増制度のお取り扱い方法等の詳細につきましては、6月26日の送付を予定しております株券提出のご案内にてお知らせする予定です。または、CSKホールディングスの株主名簿管理人(住友信託銀行:証券代行部 TEL 0120-176-417)もしくはお取引証券会社(証券保管振替制度をご利用の場合)へお問い合わせ下さい。 |
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4. |
1株に満たない端数の処理 |
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本株式交換に伴い、コスモ証券の株主に割当交付しなければならないCSKホールディングスの普通株式1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第234条の規定に従い、当該株主に対して1株に満たない端数部分に応じた金銭の交付を9月中旬に行う予定です。 |
(3) 株式交換に係る割当ての内容の算定根拠等
i. 算定の基礎及び経緯
ZECOOパートナーズは、CSKホールディングス普通株式、コスモ証券普通株式それぞれについて、東京証券取引所市場第一部に上場しており、市場株価が存在することから市場株価法を採用して算定を行いました。また、市場株価法に加え多角的に分析することが適切と考え、類似上場会社法及び将来の事業活動からの収益を反映させるためディスカウンテッド・キャッシュフロー法(以下、「DCF法」)の各評価手法を採用して算定を行い、株式交換比率に関する分析をCSKホールディングスに提出しました。各評価方法によるコスモ証券の普通株式1株に対するCSKホールディングスの普通株式の割当株数の算定結果は、下表のとおりとなります。
| 採用手法 |
株式交換比率の評価レンジ |
| 市場株価法 | 0.038 〜 0.042 |
| 類似上場会社法 | 0.043 〜 0.044 |
| DCF法 | 0.034 〜 0.043 |
市場株価法においては、CSKホールディングスの重要事実(平成20年4月21日付「平成20年3月期 連結業績予想の修正および特別損失の発生、ならびに当社(個別)における特別損失の発生に関するお知らせ」)及びコスモ証券の重要事実(平成20年4月21日付「平成20年3月期 通期業績速報に関するお知らせ」、「平成20年3月期 期末配当予定に関するお知らせ」)の公表後の株価動向等を見定めるため、平成20年5月21日を基準日といたしました。その上で、基準日までの1ヶ月(平成20年4月22日〜平成20年5月21日)、3ヶ月(平成20年2月22日〜平成20年5月21日)、6ヶ月(平成19年11月22日〜平成20年5月21日)の各期間における終値平均を用いて算定いたしました。
DCF法における分析において前提とした将来の利益計画については、CSKホールディングスは、大幅な増減益は見込んでおりません。また、コスモ証券については、過去5年間の平均利益実績程度まで回復することを見込んだ利益計画としております。
なお、ZECOOパートナーズは、CSKホールディングスの取締役会が株式交換比率を決定する際の参考情報として、第三者算定機関としての株式交換比率の算定を、CSKホールディングスの取締役会に対して提出することを目的として算定結果を作成しており、算定結果は、ZECOOパートナーズが上記2.(2)の株式交換比率の公正性について意見を表明するものではありません。
ダフ・アンド・フェルプスは、CSKホールディングス普通株式、コスモ証券普通株式それぞれについて、東京証券取引所市場第一部に上場しており、市場株価が存在することから市場株価法を採用して算定を行いました。また、市場株価法に加え多角的に分析することが適切と考え、将来の事業活動からの収益を反映させるためDCF法を採用して算定を行い、株式交換比率に関する分析をコスモ証券に提出しました。各評価方法によるコスモ証券の普通株式1株に対するCSKホールディングスの普通株式の割当株数の算定結果は、下表のとおりとなります。
| 採用手法 |
株式交換比率の評価レンジ |
| 市場株価法 | 0.038〜0.042 |
| DCF法 | 0.031〜0.049 |
市場株価法では、平成20年5月21日を基準日とし、CSKホールディングスの重要事実(平成20年4月21日付「平成20年3月期 連結業績予想の修正および特別損失の発生、ならびに当社(個別)における特別損失の発生に関するお知らせ」)及びコスモ証券の重要事実(平成20年4月21日付「平成20年3月期 通期業績速報に関するお知らせ」、「平成20年3月期 期末配当予定に関するお知らせ」、「機構の改革ならびに人事異動のお知らせ」)の公表日翌日以降基準日までの1ヶ月(平成20年4月22日〜平成20年5月21日)、直近3ヶ月(平成20年2月22日〜平成20年5月21日)及び直近6ヶ月(平成19年11月22日〜平成20年5月21日)の終値平均ならびに基準日の終値に基づいて算定いたしました。
DCF法における分析において前提とした将来の利益計画については、CSKホールディングスは、大幅な増減益は見込んでおりません。また、コスモ証券については、過去5年間の平均利益実績程度まで回復することを見込んだ利益計画としております。
なお、ダフ・アンド・フェルプスは、コスモ証券の取締役会が株式交換比率を決定する際の参考情報として、第三者算定機関としての株式交換比率の算定を、コスモ証券の取締役会に対して提出することを目的として算定結果を作成しており、算定結果は、ダフ・アンド・フェルプスが上記2.(2)の株式交換比率の公正性について意見を表明するものではありません。
両社は、それぞれ上記の第三者算定機関から提出を受けた株式交換比率の算定結果を参考に、両社の重要事実の公表日に鑑みて、市場株価法のうち、基準日までの1ヶ月の終値平均を基礎とした上で、直近の両社の株価動向や今後のシナジーを総合的に勘案して、慎重に検討し、交渉・協議を重ねました。その結果、平成20年5月23日に開催されたそれぞれの取締役会において、本株式交換における株式交換比率が妥当なものであり、かつ双方の株主の利益を損なうものではないとの判断により、合意・決定し、同日両社間で株式交換契約を締結いたしました。
なお、この株式交換比率は、算定の基礎となる諸条件について重大な変更が生じた場合、両社間の協議により変更することがあります。
ii. 算定機関との関係
ZECOOパートナーズはCSKホールディングスの関連当事者には該当しません。また同じく、ダフ・アンド・フェルプスはコスモ証券の関連当事者には該当しません。
(4) 株式交換完全子会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
コスモ証券は新株予約権を発行しておりますが、当該新株予約権の行使期間終了日(平成20年6月30日)が本株式交換の効力発生日前であるため、CSKホールディングスは当該新株予約権を承継いたしません。
なお、コスモ証券は新株予約権付社債を発行しておりません。
3. 株式交換の当事会社の概要(平成20年3月31日現在)
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| (1) |
商号 |
株式会社CSKホールディングス (完全親会社) |
コスモ証券株式会社 (完全子会社) |
| (2) |
事業内容 |
CSKグループ及びグループ会社の経営管理、ならびにそれに付帯する業務 |
第1種金融商品取引業
第2種金融商品取引業
投資運用業
投資助言・代理業 |
| (3) |
設立年月日 |
昭和43年10月 |
大正6年12月 |
| (4) |
本店所在地 |
東京都港区南青山二丁目26番1号 |
大阪市中央区今橋一丁目8番12号 |
| (5) |
代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長 福山 義人 |
代表取締役社長 青園 雅紘
(平成20年4月1日現在) |
| (6) |
資本金 |
73,225百万円 |
32,366百万円 |
| (7) |
発行済株式数 |
78,670,524株 |
423,601,993株 |
| (8) |
純資産(連結) |
185,495百万円 |
33,040百万円 |
| (9) |
総資産(連結) |
550,054百万円 |
137,040百万円 |
| (10) |
決算期 |
3月31日 |
3月31日 |
| (11) |
従業員数 |
152名 |
1,079名 |
| (12) |
主要取引先 |
ニッセイ情報テクノロジー(株)、(株)損保ジャパン・システムソリューション他(連結) |
個人投資家等 |
| (13) |
大株主及び 持株比率 |
(株)CSKホールディングス 10.32%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 8.34%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株) (信託口) 6.40%
ドイツ証券(株) 4.87%
(株)オー・イー 4.52% |
(株)CSKホールディングス 49.79%
(株)りそな銀行 4.91%
モルガン スタンレー アンド カンパニー インターナショナル ピーエルシー 2.22%
日本生命保険(相) 1.09%
みずほ信託退職給付信託クボタ口再信託 受託者資産管理サ−ビス信託 0.73% |
| (14) |
主要取引銀行 |
住友信託銀行(株) 他 |
(株)りそな銀行 他 |
| (15) |
当事会社間の関係等 |
i. |
資本関係 |
CSKホールディングスは、コスモ証券の発行済株式総数の49.79%を保有しております。 |
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ii. |
人的関係 |
CSKホールディングスの取締役1名がコスモ証券の代表取締役を兼務しております。また、CSKホールディングスの従業員2名がコスモ証券の監査役を兼務しております。 |
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iii. |
取引関係 |
CSKホールディングスとコスモ証券との間に、重要な取引はございません。 |
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iV. |
関連当事者への該当状況 |
コスモ証券は、CSKホールディングスの連結子会社であるため、関連当事者に該当します。 |
(16) 最近3年間の業績(連結)(単位:百万円)
| 決算期 |
CSKホールディングス(連結) |
コスモ証券(連結) |
平成18年 3月期 |
平成19年 3月期 |
平成20年 3月期 |
平成18年 3月期 |
平成19年 3月期 |
平成20年 3月期 |
| 売上高/営業収益 |
241,154 |
245,981 |
239,695 |
26,650 |
24,705 |
22,182 |
| 営業利益 |
25,137 |
29,904 |
19,256 |
5,723 |
1,750 |
△3,467 |
| 経常利益 |
26,981 |
30,810 |
20,634 |
5,876 |
1,843 |
△3,295 |
| 当期純利益 |
30,874 |
8,679 |
1,272 |
5,052 |
1,535 |
△4,869 |
| 1株当り当期純利益(円) |
410.52 |
117.35 |
17.34 |
11.67 |
3.63 |
△11.51 |
| 1株当り配当金(円) |
40.00 |
40.00 |
40.00 |
3.00 |
3.00 |
− |
| 1株当り純資産(円) |
2,437.08 |
2,479.33 |
2,317.18 |
92.72 |
93.39 |
77.40 |
4. 株式交換後の完全親会社の状況
| (1) 商号 |
株式会社CSKホールディングス |
| (2) 事業内容 |
CSKグループ及びグループ会社の経営管理、ならびにそれに付帯する業務 |
| (3) 本店所在地 |
東京都港区南青山二丁目26番1号 |
| (4) 代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長 福山 義人 |
| (5) 資本金 |
現時点では確定しておりません。 |
| (6) 純資産(連結) |
現時点では確定しておりません。 |
| (7) 総資産(連結) |
現時点では確定しておりません。 |
| (8) 決算期 |
3月31日 |
(9) 会計処理の概要
本株式交換については、企業結合会計基準における共通支配下の取引等の会計処理のうち、少数株主との取引に該当する見込みです。なお、CSKホールディングスにおいて、株式交換に用いる自己株式の取得価額と、株式交換を行う価額との差額が、資本剰余金における自己株処分差損となり、約114億円の見込みです。またコスモ証券の純資産に対する少数株主持分との差異として発生するのれんの金額は、直近の決算(平成20年3月期)現時点で計算すると、約73億円の見込みとなり、その発生したのれんの償却については、5年間の定額法により償却を行う予定です。なお、株式交換日前日までのコスモ証券における当期の純資産の増減分については、現段階では見積もることが困難であるため、上記のれんの価額には含めておりません。
(10) 今後の見通し
株式交換によるCSKホールディングスの連結業績への影響については、コスモ証券は既にCSKホールディングスの連結対象であることから、売上についての影響はなく、営業利益及び経常利益については、上記のれんの発生が影響いたします。また、当期純利益については、少数株主損益(平成20年3月期実績24億円)が無くなる影響等がございます。
CSKグループは、コスモ証券が持つ機能・業務ノウハウに、CSKグループがこれまで培ってきたノウハウ・リソースを融合させ、証券会社等金融機関に証券総合プラットフォームを提供するともに、合わせて、リテール向けサービスを強化することにより業績の拡大を目指してまいります。
■報道関係お問い合わせ先
| 株主の皆様のお問い合わせ窓口 |
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| 電話 | : | 0120-102258 |
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| 開設期間 | : | 平成20年5月23日から平成20年8月1日まで |
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| 開設時間 | : | 平日9:00〜18:00 |
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