CSK-ITマネジメントは、システム構築プロジェクト、アウトソーシング・運用管理の分室・チームに対して、独自の「第3者レビュー制度」を導入しています。
第3者レビュー制度では、一定規模以上のサービス提供にあたって、定められた局面や契約更改のタイミングで、業務遂行上のリスクや品質の状況などをレビューします。レビューアは当該プロジェクトと利害関係がない複数の有識者(認定レビューア)が担当し、客観的に評価を行います。
レビューにより各局面の進行状況や提供サービスの実態をチェックすることで、不測の事態(リスク)やサービスの低下を早期に発見でき、プロジェクトの軌道修正や、お客様に対しよりメリットのあるサービス提供が可能になります。徹底したレビューを実施することにより、トラブルの発生率は大幅に減少し、生産性と品質向上に大きく貢献しています。
またプロジェクトの実態を第3者に見せることは、プロジェクト・リーダーや分室長、サービスマネージャーなどの意識改革につながり、自主的な改善も促進します。 |