大規模、複雑なシステムになるほど、作るべきシステムの要求を開発者全員で共有できる仕組み作りが必要になるとともに、仕様の正当性を検証できる仕掛けが必要になります。その解決策として、CSK-ITマネジメントではソフトウエア開発における上流工程の基盤技術として「VDM」を提案します。
VDMを効果的に活用することにより、エキスパートの専門知識を多重解釈のない明確な仕様として形式化し、仕様品質をエンジニアリング的に高めることが可能となります。エキスパートに依存したナレッジを再利用可能な技術的体系に融合させ、VDM導入のパイロットプロジェクトを支援するトータルソリューション、それが「Folha」です。
“Folha”(フォーラ)はポルトガル語で“葉っぱ”を意味します。生き生きとした葉が元気な樹木を育てるように、仕様を丹念に仕上げることから始めて元気なシステムを作りたい。Folhaにはそんな願いが込められています。
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