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HPエンタープライズ ソリューションフェア 2006
「CSKの考えるITガバナンスの実践法」
〜グループ経営時代のIT基盤の有り方とIT統制整備に向けた取り組みポイント〜
2006年10月3日(火)〜10月6日(金)、日本ヒューレット・パッカード株式会社主催のイベント「HPエンタープライズ ソリューションフェア2006」が開催され、当社からは、10月5日(木)に「CSKの考えるITガバナンスの実践法 〜グループ経営時代のIT基盤の有り方とIT統制整備に向けた取り組みポイント〜」と題して出講を行いました。ここで出講の内容を紹介します。当日は多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
セミナー風景 司会者

日時 2006年10月 5日(木) 13:30 〜 17:00
会場 日本ヒューレット・パッカード株式会社 市ヶ谷事業所 2F セミナールーム
主催 日本ヒューレット・パッカード株式会社
共催 株式会社電通国際情報サービス
株式会社野村総合研究所
株式会社CSKシステムズ
新日鉄ソリューションズ株式会社 (開催順)
講演資料 講演資料をご希望の方は タイトル欄に必ず 「10/5 HPセミナー講演資料希望」 と明記の上、下記お問い合わせフォームにてお申し込みください。
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ご挨拶
日本ヒューレット・パッカード株式会社 SI・アライアンス営業統括本部
システムインテグレータ 第一営業本部 本部長 西島 洋史 様
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ご挨拶&会社案内
株式会社CSKシステムズ ITOグループ ITO営業部 部長 成毛 朋之

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講演:「グループ経営時代のIT基盤戦略の有り方と進め方」
株式会社CSKシステムズ ITOグループ ITOソリューション部 副主査 若山 仁宏
 
会計ビッグバン以来、内部統制/コンプライアンス、情報開示やグループ経営が重要視されるようになりました。今後は、金融商品取引法や新会社法の施行によって、決算対応の早期化、ディスクロージャーの強化、M&Aや組織再編の活発化への対応が必要になり、内部統制の観点からも、効率化の観点からも、グループのITの全体最適化が求められています。現在進めているCSKグループ共通の情報基盤構築の取り組みも踏まえ、IT基盤の全体最適化のシナリオを紹介しました。

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講演:「IT基盤最適化に向けたレガシーマイグレーション」
株式会社CSKシステムズ 流通・サービスグループ 開発部 主事 天野 彰
 
グループIT基盤の構築実現には、情報システムの統合化、標準化、仮想化、可視化が急務ですが、メインフレームだけ異なる運用では、IT基盤の最適化は困難です。その課題の解決策としてレガシーマイグレーションがあります。CSKシステムズのOmni-Frameは、メインフレーム資産を早く、安く、安全にオープンシステムへ移行します。講演では、数社の導入事例から、Omni-Frameによるレガシーマイグレーションを紹介しました。


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講演:「事例から紐解くITIL実装手法と内部統制への活用」
株式会社CSKシステムズ 運用サービスグループ ITサービスマネジメント課 課長 牧野 純也
 
グループ経営に求められるITサービス要件には、経営効率化のための情報システム統合と内部統制の強化があります。この要件を満たすためには、標準となる共通フレームワークとITサービスやITリソースの一元管理が不可欠です。IT全般統制に対応した フレームワークCOBITからみた内部統制のポイントとそれを実現するITILプロセスの実装方法を事例から紹介しました。
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講演:「IT基盤最適化ソリューション 〜USiZE〜」
株式会社CSKシステムズ ITOグループ ITOソリューション部 付部長 伊藤 雅幸
 
ビジネススタイルが急速に変化する中、お客様は、IT基盤の整備、リソース最適化、コスト最適化といった課題を抱えています。CSKシステムズはこれらの課題を解決すべく、これまでのITアウトソーシングノウハウを集約し、USiZEをコンセプトとした最適ITアウトソーシングサービスを行っています。IT資産の統合・最適化、ユーティリティ・コンピューティング、災害対策、アセスメントサービスなどのUSiZEソリューション群を紹介しました。

アウトソーシングサービス                

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