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第54回 IT-SOLUTION SEMINAR
「経営・情報基盤の強化を実現する次世代型アウトソーシング」
〜従量課金型アウトソーシングサービスによる
ITコスト最適化と情報漏洩対策の紹介〜
セミナー風景2005年7月8日(金)、経営・情報基盤の強化を実現する次世代型アウトソーシングについてセミナーを開催しましたので、その内容を紹介します。 当日は多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

日時 2005年 07月 08日(金) 14:00 〜 16:20
会場 CSK青山ビル 3階 セミナールーム
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1
主催 株式会社CSK


従量課金型の新しいアウトソーシングサービス "USiZE"
株式会社CSK ITO開発本部 ITOソリューション部 部長 渡辺 篤史
  株式会社CSK ITO開発本部 ITOソリューション部 部長 渡辺 篤史 当社ITO開発本部の渡辺からは、今後CSKの展開する従量課金型の新しいアウトソーシングサービス"USiZE"について、ITコストの最適化の手法であるユーティリティコンピューティングサービス、Thinクライアントソリューションによるコンプライアンスや情報漏洩対策を実際の導入/検討事例を交えた解説がありました。 "USiZE"は、将来のIT投資リスクの軽減や新しいビジネスのスピード展開という企業のニーズに対して、お客様のシステムの効率化(キャパシティ/コスト)を最大限に追求し、ITプラットフォーム(センター設備、ITインフラ、運用)をサービスとしてご利用いただくサービスです。
 
前田建設における基幹情報システム戦略とアウトソーシングへの取り組み
前田建設工業株式会社 執行役員 情報システムサービスカンパニー担当 横田 浩 様
  前田建設工業株式会社 執行役員 情報システムサービスカンパニー担当 横田 浩 様前田建設工業株式会社の横田様からは、社内の情報化の歩みや基幹情報システム化計画に基づいた今回のシステム化の背景と期待効果、CSKとの取り組み内容についてお話いただきました。経営基盤の強化とITコストの削減を目的とした、第3次基幹情報システムの構築について、また、全国各地に散らばる現場の情報化促進のために、PC単位での従量課金モデルで導入したサーバーベースド・コンピューティングについて説明いただきました。
   
日本HPにおけるユーティリティ・コンピューティングへの取り組み
日本ヒューレット・パッカード株式会社 インフラストラクチャソリューション本部担当部長 小桧山淳一 様
  日本ヒューレット・パッカード株式会社 インフラストラクチャソリューション本部担当部長 小桧山淳一 様日本ヒューレット・パッカード株式会社の小桧山様からは、「所有から使用への変革」時代の先端を行く、次世代のアウトソーシングサービス"USiZE"のベースとなるユーティリティ・コンピューティングへの取り組みについてお話いただきました。最適なコンピューティングリソースにより、お客様に最大の投資対効果をもたらすHPの従量課金サービスへの取り組みと共に、ThinクライアントからBladesystem、High-Endサーバにいたる"Work Place Utility"の最新情報を紹介していただきました。