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アフターレポート
CSKシステムズ ソリューションセミナー
「ITガバナンス実現のための最適アウトソーシング」
〜内部統制への近道!USiZEアウトソーシング〜
2006年7月26日(水)、「ITガバナンス実現のための最適アウトソーシング」セミナーを開催しましたので、その内容を紹介します。当日は多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
本セミナーでは企業の重要テーマの一つである「内部統制強化」をご検討されているお客様を対象に「最適化」「可視化」「標準化」を目指した当社アウトソーシングサービスの有効性について紹介しました。
基調講演として、慶應義塾大学総合政策学部教授/アウトソーシング協議会会長の花田様より、現在の情報システム部門や情報システム子会社の企業戦略における役割の重要性や内部統制の取り組み状況を紹介していただき、また、当社アウトソーシング事例として、ライオン株式会社 統合システム部 部長橋本様より情報化中期計画におけるCSKシステムズとのパートナーシップについて講演いただきました。
開催案内
日時
2006年 7月26日(水) 13:30 〜 17:15
会場
CSK青山ビル 3階 セミナールーム
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1
主催
株式会社CSKシステムズ
プログラム
オープニングご挨拶
株式会社CSKシステムズ 代表取締役社長 広瀬 省三
基調講演: 「ユーザーが求めるアウトソーサーのあり方」
慶應義塾大学 総合政策学部 教授 花田 光世 様(アウトソーシング協議会会長)
企業戦略を実現する上で重要となる情報化戦略において、情報システム部門や情報システム子会社における現状の課題および今後求められる組織機能と役割の重要性、また企業の価値創造に貢献するためのアウトソーサーのあり方、ITにおける内部統制強化のポイントなどを紹介していただきました。
講演: 「企業におけるITサービスマネジメントプロセスの内部統制整備の進め方とアウトソーサーの取組み」
株式会社CSKシステムズ 西日本グループ システムサービス運用部 参事 小山 立実
内部統制の整備が及ぼす影響は、企業にとって法への遵守のみならず、ITサービスマネジメントを企業競争力強化やIT利用者指向の観点で見直す機会ととらえると、好機であると考えます。現在の各企業のITサービスマネジメントは、内部統制の有効性確保に耐え得るのか、そして有効性の評価を得るには具体的に内部統制をどう進めて行けばよいのか、またアウトソーサーはどのように取り組むべきかについて紹介しました。
講演: 「CSKが目指す最適アウトソーシング 〜 USiZE 〜」
株式会社CSKシステムズ ITOグループ ITO統括担当 渡辺 篤史
お客様の「経営基盤の最適化」をキーコンセプトとし、経営変化に迅速かつ柔軟に対応するビジネスプラットフォーム「USiZE」戦略について、またITガバナンスの実現に向けた「USiZE」の有効活用例について紹介しました。
CSKシステムズのアウトソーシングサービス
講演: 「事例:ライオンにおけるCSKアウトソーシング利用の実態と効果」
ライオン株式会社 統合システム部 部長 橋本 昭三 様
企業価値の向上を推進するライオンでは、新中期経営戦略を掲げ、その中で情報システムの「情報基盤の強化」と「リスク対策」という重点施策を推進してきました。商品供給業務の安定性を確保するためにシステムのアウトソーシングを実施。情報基盤の統制と継続性向上、ITスキル改革実現までの背景や効果を説明していただきました。