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アフターレポート
CSKシステムズ ソリューションセミナー
「リスク低減を図るレガシー・マイグレーションの秘訣」
〜国分株式会社様Omni-Frame導入事例に見る解決法〜
2006年3月10(金)、「リスク低減を図るレガシー・マイグレーションの秘訣」セミナーを開催しましたので、その内容を紹介します。当日は多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
開催案内
日時
2006年 3月10日(金) 14:30 〜 17:30
会場
CSK青山ビル 3階 セミナールーム
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-1
主催
株式会社CSKシステムズ
プログラム
オープニングご挨拶
株式会社CSKシステムズ 産業システム事業本部
流通・サービスシステム事業部長 津崎 宰
セッション1: 「国分株式会社におけるレガシー・マイグレーション構築事例」
国分株式会社 情報システム部 システム企画担当兼BPR推進担当部長 板東 直人 様
食品卸最大手の企業である国分株式会社様は、30年来運用して来られたメインフレームシステムを拡張性や効率アップの目的からオープン系システムに全面刷新されました。Omni-Frameを活用することで、決められた期間と予算の中でオープン化が実現しました。実施によって得られたメリットや直面した課題、取り組まれた手法や考え方について紹介していただきました。
セッション2: 「CSKシステムズOmni-Frameソリューションのご紹介」
株式会社CSKシステムズ 産業システム事業本部 流通・サービス事業部 主事 天野 彰
メインフレーム資産を低コスト・短期間でオープン系システムへ移行する、CSKシステムズのOmni-Frameサービスを紹介しました。移植コストや運用コストの削減など、Omni-Frame導入によるメリットについて説明しました。また、マイグレーションにおけるOmni-Frameの優位性、Omni-Framenの導入事例、導入にあたっての考え方など、CSKシステムズの取り組みを紹介しました。
セッション3: 「Sunが提供する次期基幹システムのプラットホームのご紹介」
サン・マイクロシステムズ株式会社 クライアント・ソリューション統括本部
データセンター・ソリューション本部 部長 鈴木 繁雄 様
サン・マイクロシステムズ株式会社が提供する、次期基幹システムのプラットホームの考え方やサン・マイクロシステムズのサーバ戦略について説明いただきました。また、リホスト実績の豊富な経験に基づき、可用性や拡張性を考慮したシステム構成の提案を行うなど、Omni-Frameへの技術的対応や取り組みについて紹介されました。