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トップ挨拶
代表取締役社長 谷原 徹

各企業を取り巻くビジネス環境が厳しさを増す中、環境変化を先取りし、すばやく対応していくスピードが経営に求められています。しかしながら、すべての経営リソースを自ら準備し対応していては、それ自体が経営リスクとなることに多くの経営者が気付かれており、世の中の流れは“所有から利用”へと大きく変化しています。そのようなニーズにお応えするため、ITマネジメントの分野における私どもの役割はますます高まっており、企業の経営リスクを軽減するという使命と責任の大きさを感じております。

CSK-ITマネジメントの特長は、業種を問わず蓄積されたITマネジメントのベストプラクティスをお客様の環境に応じてご提供できる技術を有していることです。これまで40年にわたり培ってきた品質マネジメントシステムと運用ノウハウをもとに、600社以上のお客様に、システム運用業務、ITアウトソーシングサービスなどを提供してまいりました。それに加え、首都圏、中部地区、西日本地区を中心に、データセンターなどのファシリティ、技術ノウハウや技術者の管理体制を共有することで、お客様のニーズに幅広くお応えできることにあります。特に、オンサイトでのサービスとデータセンターを活用したリモートでのサービスを組み合わせたハイブリッドサービスの提供が、システム運用やインフラ構築・管理などの生産性、信頼性、可用性に効果を表し、最大の強みと考えております。

以上の特長を生かし、CSKグループのさまざまなITに関わるサービスを組み合わせることで、他社には真似のできないトータルなサービスの提供が可能となっております。

CSK-ITマネジメントは、お客様の現業部門、情報システム部門におけるビジネスリスクの軽減を図るだけではなく、企業経営全体のバランスからみたコスト削減、インフラ統合・最適化、ガバナンス強化、BCPや内部統制によるリスクの排除、企業価値向上といったさまざまな経営課題の克服にITマネジメントの側面からお応えし、お客様企業の全体最適化に貢献してまいります。

今後ともより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長  谷原 徹