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社会貢献活動
CSKグループは人間性の尊重と社会における人材の育成を通じて社会に貢献しています。
CAMP
CAMP [ Children's Art Museum & Park ]
未来を担うこどもたちの「考える」力を育む
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東京グリーンシステムズ株式会社
東京グリーンシステムズ株式会社
お花を中心に人にやさしいビジネスを展開
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財団法人大川情報通信基金
財団法人大川情報通信基金
IT分野の先端的研究支援と国際交流に貢献
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株式会社CSK-IS
株式会社CSK-IS
人間の無限の創造性を育む囲碁文化の普及を支援
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CAMPCAMP (Children's Art Museum & Park) は、未来を担うこどもたち自身が自分にあった表現やコミュニケーションの方法を見つけ出せるよう、さまざまな創作ワークショップを開発、実践するとともに全国に発信しています。ワークショップは、従来の「覚える」、「知識主体」型教育では十分対応できない「考える」「創造力を生む」などについて、こどもたちの能力開発を促すファシリテーション技法に基づき実施され、広義の意味での新しい教育の考え方を社会に向けて提示しようとしています。

「こどもたちが情報化社会の創造を先導していく」と語っていたCSK創業者大川功の理念を受け継ぎ、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボをはじめとする国内外の研究・教育機関、NPOの協力のもとにCSKグループが推進する活動です。

京都の大川センターを活動拠点とし、乾電池で動き、オブジェクトプログラミングにより制御できる小型コンピュータ「クリケット」を使っての動くおもちゃづくりや、クレイアニメーション、即興音楽によるコミュニケーション体験などクオリティの高いワークショップを提供しています。
Gマークイメージ  CAMPの活動は、「企業が取り組む社会貢献事業の新しいスタイル」として高く評価され、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度である「グッドデザイン賞」を受賞しました。
グッドデザイン賞(Gマーク)は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より(財)日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。
http://www.g-mark.org/
キッズデザイン賞ロゴイメージ  第1回キッズデザイン賞において、CAMP等の活動が高く評価された「CSKグループの社会貢献活動」が「審査委員長特別賞 社会貢献企業賞」を受賞しました。
キッズデザイン賞は、NPO法人キッズデザイン協議会がこどもの安 全・安心の向上、健やかな成長発達に役立つデザイン(製品、コンテンツ、活動、リサーチなど)を顕彰し、表彰作品に“キッズデザイン(KD)マーク”を付与するものです。
http://www.kidsdesignaward.jp/
CAMPホームページ
CAMP
ジュニアサミット
ジュニアサミットこどもたちには、みずからの力で世界を変えたいという自然の欲求があり、そしてテクノロジーの発達によって、デジタルの世界をこどもたちが創造することが可能な世の中になりつつあります。
ジュニアサミットは、情報通信ネットワークを地球規模で構築しようというGII構想に基づき、未来社会の担い手であるこどもたちが主役となって意見交換を行う国際会議として計画されました。1995年の東京での第一回大会に続き、1998年には「世界を変えるための行動計画」の立案と実現をテーマにした第二回大会がMITの主催で開催されています。
CSKグループは、こどもたちの視点を持つことの大切さに賛同し、この活動を全面的に応援しています。
大川センター
大川センター2001年4月、産学官の研究機関が集積する関西文化学術研究都市(けいはんな:京都府精華・西木津地区)に開設された大川センターは、世界中のこどもたちが自由に交流できるためのインターネット技術や、ICT(Information & Communication Technology)をテーマとする研究施設です。
MITメディアラボ(ボストン)のOkawa Center for Future Children(未来のこどもたちのための大川センター)とともに、未来の主役となる21世紀のこどもたちが自由でグローバルかつボーダレスな高度情報社会を先導していくことを夢みたCSK創業者大川功の理念を継承する、さまざまな研究と活動の拠点となります。また、関西文化学術研究都市で行われるイベントなどへの協賛、ボランティアとしての参加により、地域コミュニティへの貢献なども行っています。
東京グリーンシステムズ株式会社東京グリーンシステムズは、東京都・多摩市・CSKホールディングスの共同出資による第三セクター企業として、1992年に設立されました。重度障がい者雇用モデル企業として、「参加・自立・共生」を理念として掲げ、これを実践していくことによりノーマライゼーション(障がい者とそうでない者がともに暮らす社会が正常であるという考え方)を推進しています。

事業内容は、グリーンビジネスやネットワークビジネス、売店・喫茶室運営など多岐にわたり、勤労意欲のある障がい者に対してそれぞれの能力を活かした社会参加の機会を提供しています。

中心となるグリーンビジネスでは、有機栽培生産者との直接提携により高品質・高鮮度・低価格の生花販売を実現し、利用者から高い評価をいただいています。また各種ノベルティ商品の制作を地域の障がい者福祉施設と共同で行うことにより、障がい者の就労機会の拡大を図り、ひとりでも多くの障がい者の方々と「働く歓び」を共有していきたいと考えています。
ハートフルマークイメージ  東京グリーンシステムズのグリーンビジネスで提供する商品には、社団法人「全国重度障害者雇用事業所協会」のシンボルマークである「ハートフルマーク」が生鮮品分野で初めて使用承認されました。
ハートフルマークは、あたたかいハートの中で障がい者と経営者がともに手を取り合って働く姿をデザインしたもので、人の優しさをハートの笑顔で表現しています。
東京グリーンシステムズ(株)ホームページ
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財団法人大川情報通信基金大川情報通信基金は通称「大川財団」と呼ばれ、IT分野の新しい研究に対し、奨励・支援を行う目的で1986年に設立された総務省主管の公益法人です。
基本財産は約50億円に上り、特に公益性が高い財団法人として総務大臣から「特定公益増進法人」の認定も受けています。
研究助成事業に加えて、1992年には大川賞、大川出版賞を創設し、顕彰事業もスタートさせました。
1996年からは顕彰や助成の対象を海外に広げ、事業の国際化にも積極的に取り組んでいます。
財団法人大川情報通信基金ホームページ
http://www.okawa-foundation.or.jp/
[2007年度大川賞受賞者]
■金出 武雄 博士
カーネギーメロン大学 ワイタカー記念全学教授

画像、知能、ロボット研究分野における広範かつ先駆的業績と独創的な研究指導
金出 武雄 博士
■J.K.アガワル 博士
テキサス大学 オースティン校 カレン教授

コンピュータビジョンにおける動的情景解析並びにマルチセンサー融合の創案と、その先駆的研究への多大な貢献
J.K.アガワル 博士
[2007年度大川出版賞受賞図書]
■「データマイニングの基礎」
元田 浩 (大阪大学 名誉教授)
津本 周作 (島根大学 医学部 教授)
山口 高平 (慶應義塾大学 理工学部 教授)
沼尾 正行 (大阪大学 産業科学研究所 教授) 共著
オーム社 刊
「データマイニングの基礎」 元田 浩 津本 周作
山口 高平 沼尾 正行
■「ロボットインテリジェンス」
浅田 稔 (大阪大学 大学院 工学研究科 教授)
國吉 康夫 (東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授) 共著
岩波書店 刊
「ロボットインテリジェンス」 浅田 稔 國吉 康夫
■「ブロードバンド・エコノミクス
  〜情報通信産業の新しい競争政策〜」

依田 高典 (京都大学 大学院 経済学研究科 教授) 著
日本経済新聞出版社 刊
「ブロードバンド・エコノミクス」 依田 高典
[2007年度研究助成]
■国内 40件(各100万円)
■アメリカ 10件(各1万ドル)
■中国・韓国 7件(各100万円)
株式会社CSK-IS株式会社CSK-ISの研究活動の中で、文化の支援も大きなテーマと位置付けており、唐の時代に君子、すなわち教養ある人のたしなみと言われた「琴棋書画」すべての研究を網羅しようとしています。
現在の学校教育にないのはこのうち囲碁だけであり、囲碁というゲームの持つ無限の創造性が人間性を豊かにするとの観点から、子ども達への囲碁の普及を進めるため、梅沢由香里女流棋聖の協力のもと、全国の小学校への囲碁授業の導入を推進しています。
また、東北大学川島隆太教授が進めている「囲碁と脳の研究」に協力し、囲碁が子どもの脳の発育に役立つことを科学的に証明していきたいと考えています。
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