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CSKグループでは、グループの役員・社員一人ひとりが、法令の遵守はもちろん、高い倫理観と使命感を持って業務を遂行することを徹底しています。グループ各社にはリスク・コンプライアンス委員会を設置し、各社におけるコンプライアンスを推進する組織体制を整備するとともに、グループ全体を対象とするCSKグループ企業行動憲章やグループ情報セキュリティ基本方針などを定めています。また事業年度ごとにコンプライアンスについてのグループ共通の取り組み方針を決定し、共通教育を実施するなど、グループ全体で啓発活動を推進しています。さらに毎年グループ全社員を対象にコンプライアンスに関する意識調査を実施し、より高いレベルのコンプライアンスの実現に向けた改善活動を展開しています。
●CSKグループ企業行動憲章/CSKグループ役員社員行動基準
●グループ共通の組織体制
- リスク・コンプライアンス委員会の設置
- リスク・コンプライアンス担当役員、リスク・コンプライアンス推進担当部門の設置
●グループ共通のコンプライアンス関連規程類
- コンプライアンス規程、ヘルプライン利用規則
- 内部者取引防止規程
- 機密情報管理規程、情報セキュリティ基本規程 など
●グループヘルプライン制度(内部通報受付制度)
- グループ内受付窓口(CSKホールディングス内)の設置
- グループ外受付窓口(社外弁護士事務所)の設置
●より高いコンプライアンス実現に向けた活動
- グループコンプライアンス方針の決定
- グループ共通の定期的なコンプライアンス教育の実施
- グループ社員全員を対象としたコンプライアンス意識調査の実施
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