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| CSKグループ企業行動憲章/CSKグループ役員社員行動基準 |
| 2004年4月より施行しているCSKグループ企業行動憲章・CSKグループ役員社員行動基準は、CSKグループがCSR(企業の社会的責任)を果たしていくうえで必要とされる項目について規定しています。
この憲章の携帯用カードをグループの役員・社員全員に配布し、eラーニングを推進するなど、CSRの浸透とコンプライアンスの徹底を図っています。
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CSKグループ企業行動憲章/CSKグループ役員社員行動基準 |
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憲章前文 |
わたしたちCSKグループは、総合的なサービスプロバイダー企業グループとして、お客様や産業界、そして社会全体の健全かつ持続的な成長を支えるサービスを創出し、提供し続けることを目指します。そして、グループの事業活動を通じて社会的責任を果たし、社会全体の発展に貢献することを使命とします。
この実現に向けて「CSKグループ企業行動憲章」、「CSKグループ役員社員行動基準」を定め、すべてのグループ企業および役員・社員がこれを遵守し、積極的に実践します。 |
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法の遵守 |
| CSKグループは、法令と国際ルールを遵守し、社会的良識をもって行動します。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
いかなる時も法令と国際ルールを遵守し、絶対に違法行為を行ってはならない。 |
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| (2) |
CSKグループの役員・社員としての誇りを持ち、常に自分の行動が社会的に適正であるかを考え、良識ある社会人として行動しなければならない。 |
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| (3) |
全ての社内規程・規則を遵守しなければならない。 |
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| (4) |
国際的な事業活動においては、現地の法令を遵守し、文化や慣習を尊重しなければならない。 |
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| (5) |
これから行おうとしている行為が法令違反やルール違反などのいわゆるコンプライアンス違反に該当しないかどうか疑問を感じた場合や、違反の疑われる事実を知った場合は、上長や担当部門に相談・報告しなければならない。 |
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健全な事業活動 |
| CSKグループは、事業活動を行う上で、公正・自由な競争を促進し、政治・行政ならびにお客様・お取引先などとの健全かつ適正な関係を保持します。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
違法な行動はもちろん、不当な手段による利益の追求を行ってはならない。 |
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| (2) |
政治・行政ならびにお客様・お取引先・グループ会社などとのもたれ合いや癒着と疑われるような行動をとってはならない。 |
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| (3) |
取引に際しては、相手方の信用度、技術力、価格(相見積り)などを比較した上、適正に相手方の選定を行わなければならない。 |
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社会への貢献と環境保全 |
| CSKグループは、産業界の発展に寄与し、社会の一員としての役割と責務を担い適正に行動し、社会へ貢献するとともに、人類共通の課題として環境保全にも積極的に取り組みます。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
役員・社員一人ひとりが、事業活動を通じて社会の発展に貢献し続けるということを認識し、行動しなければならない。 |
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| (2) |
国際企業として活動するために現地社会(文化や慣習)を深く理解し、その地域の発展と事業の発展に寄与しなければならない。 |
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| (3) |
省資源・省エネルギー、環境保全などの環境問題に常に配慮して、業務に取り組んでいかなければならない。 |
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お客様に対する基本行動 |
| CSKグループは、サービスプロバイダーとして、常に満足いただける安全かつ高品質なサービスを提供し、お客様の生産性向上に貢献します。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
常にお客様の視点に立ち、全てのプロセスにおいて安全性に十分配慮し、かつ高品質なサービスを提供しなければならない。 |
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| (2) |
提供するサービスは、お客様の企業価値向上に貢献するとともに、社会の発展に資するものでなければならない。 |
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| (3) |
お客様の生産性向上に貢献し続けるために、常に新たな価値の創造に努めなければならない。 |
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| (4) |
お客様およびお取引先などとの契約を厳守し、信頼を保たなければならない。 |
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情報の開示 |
| CSKグループは、株主・投資家の皆様・お客様・お取引先などに対して適時・適法・適正に情報を開示します。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
会社情報を公開する場合には、関係部署を通じて、開示する内容・時期・その後の対応などを検討した上、適正なルールに従って開示しなければならない。 |
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| (2) |
株主・投資家の皆様・お客様・お取引先などから、会社情報について問い合わせがあった場合で、既に開示された情報か否かの判断に迷った時には、上司に確認し、必要に応じて関係部署に確認を行った上で回答しなければならない。 |
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| (3) |
インサイダー情報を知った場合は、その情報が正式に公表されるまでは、その会社の株式などの売買を行ってはならない。 |
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機密情報管理・個人情報保護の徹底 |
| CSKグループは、お客様および会社の情報資産を守るため、機密情報管理を徹底するとともに、個人情報の保護に努めます。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
お客様および会社の情報資産(※)は、適切に維持管理しなければならない。 |
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| (2) |
お客様および会社の情報資産(※)は、業務目的以外に利用してはならない。 |
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| (3) |
機密情報は、会社の承諾なく第三者に開示・漏洩してはならない。 |
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| (4) |
個人情報は、その価値および保護することの重要性を十分に認識し、法令および社内ルールに基づいて適切に保護しなければならない。 |
| ※ |
「情報資産」とは、情報、情報システム、およびこれらを適切に運用・管理・利用するために必要なものをいい、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークや記録媒体の他、業務上知り得た情報、知識、ノウハウなどをすべて含むものとする。 |
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知的財産に対する取組み |
| CSKグループは、社内で創出された知的財産(特許権、著作権、実用新案権、意匠権、商標権およびノウハウなど)の価値および重要性を認識し、これらの保護に努めるとともに、他社(他者)の知的財産を尊重します。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
会社の利益に貢献できるような知的財産を積極的に創出し、創出した知的財産を社内ルールに従った手続により維持・確保するように努めなければならない。 |
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| (2) |
商品の開発、販売およびサービスの提供にあたっては、他社(他者)の知的財産を尊重し、故意に侵害するなど不正に使用してはならない。 |
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職場環境・防災に対する取組み |
| CSKグループは、役員・社員が最大限に力を発揮できる職場環境の実現を目指すとともに、災害発生時の危機管理体制の構築・維持に努めます。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
人権はもとより人格・個性を尊重し、いかなる差別行為も行ってはならない。 |
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| (2) |
セクシュアル・ハラスメントやプライバシーの侵害など、職場環境を乱す行為を行ってはならない。 |
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| (3) |
管理者は、労働関係法令を遵守し、部下の心身の健康状態に常に留意しなければならない。 |
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| (4) |
業務効率の向上や、職場の安全衛生のためにも、職場では、常に整理・整頓を心掛けなければならない。 |
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| (5) |
災害発生時には、人命尊重を最優先に行動するとともに、日頃から防災意識を高め、災害に備えなければならない。 |
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贈答・接待の取扱い |
| CSKグループは、公務員などへの「贈賄行為」はもとより、一般的なビジネス慣習を逸脱した贈答・接待の授受を一切行いません。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
お客様・お取引先などの接待を行う場合は、会社の定めたルールに従い、節度をもって行わなければならない。 |
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| (2) |
お客様・お取引先などとの関係において、社会通念上常識を超える贈答・接待の授受を行ってはならない。 |
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| (3) |
国会議員、地方公共団体の長、議員、官公庁・地方公共団体の役職員など(みなし公務員・外国公務員を含む)に対し、贈賄行為を行ってはならない。 |
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反社会的勢力に対する取組み |
| CSKグループは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは断固として対決していきます。 |
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| [CSKグループ役員社員行動基準] |
| (1) |
反社会的勢力および団体に対しては、「恐れない」「金を出さない」「利用しない」を基本原則として、絶対に屈しないという意識を持って行動しなければならない。 |
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| (2) |
反社会的勢力および団体からの雑誌購読・物品購入などの要求には一切応じてはならない。 |
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| (3) |
不審な団体からの接触を受けた場合には、個人で判断せずに上司や関係部署に相談しなければならない。 |
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