サーバ管理の基盤構築
ITILに準拠した管理基準を確立し、各システムの取り組み体制を構築。順次移管を開始し、情報システム部の一元管理化を遂行。
当初の課題
- 既存のオープン系システムはユーザ部門主導で開発・運用を実施
- サーバ管理上、標準性のない属人的な運用が横行。移管方法、運用体制の構築計画立案に苦慮
実施事項
- 内部統制の強化を踏まえたサーバの一元管理化と標準化推進を提案
- ITILベースに管理項目を制定し、各項目毎に作業項目を整理
成果(顧客評価ポイント)
- 100台以上の部門管理サーバに対し、統一基準による運用を開始。これによりITサービスマネジメントの導入を実現
- 徹底した自動化・ツール化の推進で管理工数を削減。また内製化による機能実現で顧客がコストメリットを実感
- ユーザー部門がコアコンピタンスに集中できる体制に移行

