CSKは、昭和43年(1968年)10月、大川功の発意とリーダーシップの下で、文字どおりゼロからの出発をした。
最初の章を「第0章」としたのも、CSKがゼロから創業したことにちなんでみたかったからである。
その後の成長ぶりは、時流に助けられたこともあって、自主独立を貫きながら、情報サービス業界の先頭を切って、ようやく世間から認められるようになった。
そして、「一代でなんとか事業の基礎を築いて・・・」という大川の命がけの執念は、なお強烈に継続中である。
したがって、「工業化社会から情報化社会への橋渡し役に任ずる」というCSKの大きな社会的使命は、「これからの情報化社会は、人類社会をどう変えていくか」という命題とともに、ますますその重要さを増していく。
したがって、この小冊子は、いままでのCSKをふり返るというよりも、「1兆円企業へ挑戦」することを通じて、こうありたいという小冊子であることを申しあげ、今後の大方のご指導を切にお願いしたい。 ---あとがきより |